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お友達のものを取ってしまった時の声かけ

最終更新:2023.02.17

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記事の執筆者

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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お友達のおもちゃを取ってしまった!そんな時ついつい「返しなさい!」「だめでしょ!」と叱ってしまいますよね。

でも中々おもちゃをお友達に返さなかったり、2人とも泣いてしまったり…おもちゃのやりとりはスムーズにいかないことがほとんどですよね。

すぐに叱ってしまうより、まずはその子の気持ちを受け止めたあと、見たままの状況を子どもに伝えてみましょう!



こんな「声かけ」がおすすめ!

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〇〇くんがおもちゃ取っちゃったから〇〇くんが泣いてるね
おもちゃを取ってしまった時はその子の気持ちをうけとめてから、見たままの状況を伝えましょう。

「〇〇くんはこのおもちゃが使いたかったんだね。でも〇〇くんがおもちゃ取っちゃったから〇〇くんが泣いてるね」
「〇〇くんはおもちゃが欲しかったんだね。でも〇〇くんにおもちゃ取られて悲しそうだね」

状況と相手の気持ちを伝えることで子どもは理解しやすくなります。
そのあとでどうしたらいいか問いかけたり、一緒に考えたりしましょう。

「そのおもちゃどうしたらいいと思う?」
「このおもちゃは誰が先に使ってたと思う?」
「どうしたら仲良く遊べると思う?」

問いかけて答えを待ったり、一緒に考えて仲良く遊べる方法を提案したりしましょう。

「かしてって言ってみたらどう?」
「時計の針が3になったら貸してもらえるか描いてみたら?」

などがあります。しかし、すぐに大人が答えを出すのではなく、子どもの答えを待ったり、一緒に考えたりすることで子どもも納得できるようになるので、ここがポイントになります!

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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