保育園や幼稚園に行く準備の声掛け
最終更新:2022.10.03
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子どもが保育園や幼稚園に行くときの、きっかけとなる声掛けです。
お出かけ時などにも応用できるため習慣化しておくと「準備して!」と怒る機会が減ります。
こんな「声かけ」がおすすめ!
2回目が鳴ると靴を履いて出発だよ
親「ほら~保育園いくよ!準備して!」
子「いやだ」
このやり取りをいつも何度か繰り返していました。
今回は、タイマーを使います。(キッチンタイマーでも携帯のタイマーでも何でもOK)
親「タイマーがリンリンリンって鳴ったら保育園に行く前のトイレに行って靴下はいてね」
※「用意してね」ではなく具体的に何をするのかを伝えます。
親「2回目が鳴ると靴を履いて出発だよ」
2回鳴らせることで、1回目にトイレに行ったりなどの準備開始のお知らせになります。
1回目のタイマーで準備を始めなかったら
親「タイマーなったよ~」
と声を掛けます。
親「何するんだっけ?」と子どもにこれからの行動を思い出してもらうような声掛けをします。
何度も根気強く行っていくことで習慣化を獲得します。
時計が分かるようになったら、時間でお知らせしていくと更に良いです。
子「いやだ」
このやり取りをいつも何度か繰り返していました。
今回は、タイマーを使います。(キッチンタイマーでも携帯のタイマーでも何でもOK)
親「タイマーがリンリンリンって鳴ったら保育園に行く前のトイレに行って靴下はいてね」
※「用意してね」ではなく具体的に何をするのかを伝えます。
親「2回目が鳴ると靴を履いて出発だよ」
2回鳴らせることで、1回目にトイレに行ったりなどの準備開始のお知らせになります。
1回目のタイマーで準備を始めなかったら
親「タイマーなったよ~」
と声を掛けます。
親「何するんだっけ?」と子どもにこれからの行動を思い出してもらうような声掛けをします。
何度も根気強く行っていくことで習慣化を獲得します。
時計が分かるようになったら、時間でお知らせしていくと更に良いです。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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お役立ちコンテンツ
材料:
保育園や幼稚園に行く準備をしない子ども
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