【自制心】子どもが家の中に入らないときに育てたい、自己コントロールとは
最終更新:2022.06.04
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せっかく外から帰ってきて家事をこなしたいのに、子どもが玄関に残ったまま家の中に入ってくれない!こっちは早く家に入って家事や夕飯の支度をしたいのに「なんで⁉︎もう!」と子どもに手を焼いた経験はありませんか?
こんなときこそ、子どもの自制心を育てるチャンスです。自制心は学力を高めるために必要な非認知能力の1つといわれています。では、親が子どもにどんな言葉かけをすれば子どもの自制心は育っていくのでしょうか?
こんな「声かけ」がおすすめ!
ここにいていいから。気持ちが落ち着いたら入ってきてね。
子【反抗】
「ヤダ!家に入らない!」
親「そっか。家に入りたくないのね。じゃあ…どうしよっか?」
子【考える力】
「…。」
親「…なにかママにお手伝いできることある?」
子【考える力】
「…。」
親「よくわからないかな。そうしたら、ここにいていいから。気持ちが落ち着いたら入ってきてね。ママ、家に入って待ってるからね。」
子【自制心】
「……わかった。」
「ヤダ!家に入らない!」
親「そっか。家に入りたくないのね。じゃあ…どうしよっか?」
子【考える力】
「…。」
親「…なにかママにお手伝いできることある?」
子【考える力】
「…。」
親「よくわからないかな。そうしたら、ここにいていいから。気持ちが落ち着いたら入ってきてね。ママ、家に入って待ってるからね。」
子【自制心】
「……わかった。」
記事の執筆者
6才男の子と1才女の子の母。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
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小さい子どもにも、反抗期のように自分の気持ちをうまく伝えられないことがあります。
そんなときはイライラをやめて、子どもの自制心を育てる機会と捉えましょう。
自己コントロールを身につけて自制心が高まると、将来、遊びたい気持ちを抑えて勉強に向かう姿勢も伸びていきます。
(注意)これは玄関を入った中でのレシピです。子どもを家の外に放置することはしないでください。
【関連ブログ】
https://note.com/yumekindergarten/n/ned3e48f4b242
そんなときはイライラをやめて、子どもの自制心を育てる機会と捉えましょう。
自己コントロールを身につけて自制心が高まると、将来、遊びたい気持ちを抑えて勉強に向かう姿勢も伸びていきます。
(注意)これは玄関を入った中でのレシピです。子どもを家の外に放置することはしないでください。
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