子どもの説明がわかりにくい時は一つずつ質問して解決!
最終更新:2024.08.15
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子どもが一生懸命話してくれても中々状況がつかめなかったり、なんの話かわからなかったりすることはよくあると思います。
例えば出来事を話す場合、友だちとトラブルになり、状況を説明してもらう場合など、子どもの言葉で話してもらう時に、うまくまとまらず支離滅裂になってしまう。子どもは自分の語彙から選んで話すのでうまく伝えられないことはたくさんあります。
「ぼくはこうしたけど〇〇ちゃんはこうしてこうで…」
と一生懸命話してくれるから一生懸命聞くけど、途中からわからなくなっていく…。質問しても思っている解答じゃない言葉が返ってくることもありますよね。
そんな時は一度子どもに落ち着いてもらってから一問一答スタイルで聞いてみてください!
こんな「声かけ」がおすすめ!
なんて言われたのが嫌だった?
子どもが話し始めてだんだんわからなくなってきた場合、まずは子どもに落ち着いてもらいましょう。
「〇〇くんはこういうことがあって嫌だったの?」
「〇〇ちゃんは今日こんなことがあったの?」
と子どもが話していたことを繰り返して言うことで、
「聞いてくれた!」
「わかってくれた!」
という気持ちにつながります。その上で、
「〇〇くんはなんて言ってたの?」
「なんて言われたのが嫌だった?」
「〇〇ちゃんは何を作ったの?」
「誰と遊んだの?」
と1つひとつ質問していくと子どもも落ち着いて答えることができ、お話が好きな子どもならそこからまた広げて話してくれるようになります。
またわからなくなったら質問をして、と繰り返すとたくさんお話もできて、しっかり理解もできると思います!
「〇〇くんはこういうことがあって嫌だったの?」
「〇〇ちゃんは今日こんなことがあったの?」
と子どもが話していたことを繰り返して言うことで、
「聞いてくれた!」
「わかってくれた!」
という気持ちにつながります。その上で、
「〇〇くんはなんて言ってたの?」
「なんて言われたのが嫌だった?」
「〇〇ちゃんは何を作ったの?」
「誰と遊んだの?」
と1つひとつ質問していくと子どもも落ち着いて答えることができ、お話が好きな子どもならそこからまた広げて話してくれるようになります。
またわからなくなったら質問をして、と繰り返すとたくさんお話もできて、しっかり理解もできると思います!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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