子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
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手の消毒にこだわる子どもへの対応と手のケア

手の消毒にこだわる子どもへの対応と手のケア

最終更新:2024.04.18
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子育て中のパパママ、こんにちは。臨床心理士、公認心理師の資格をもつ声かけサポーターとして、日々の「困った!」に役立つ情報をお届けしてまいります。
一緒に悩みながら、少しでも心を休めて、子育てしていきましょう。
たくさんの声かけレシピの中から、お子さんにあうレシピが見つかりますように。
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声かけのシーン(背景・導入)

手の消毒にこだわりすぎて、
「そんなに何度も消毒しなくていいよ」と言っているのに、子どもがいつまでも手の消毒をする…

一体どうすればいいのでしょうか?

ウイルスの流行などのご時世や社会情勢に影響を受けて、手指の消毒が推奨され習慣化したことにより、状況が落ち着いたあとも、強迫的にマスクをつけたり、強迫的に消毒をする子どもの相談を耳にするようになりました。

考えられる要因として、次のようなことがあります。
・こまめに消毒!絶対守らなきゃいけない!と強く刷り込まれてしまっていて、新しいルールに柔軟に切り替えられない
・バイキンは全て消滅させなきゃ!と強く思っている
・手は消毒はすればするほどいいはずだ!と強く思っている

1度身についたルールを絶対に守ろうとする姿勢は長所でもありますが、思考のかたさや融通の効かなさ、2極化思考の傾向は、短所にもなりえます。

このような時におススメの声かけをご紹介します。


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こんな「声かけ」がおすすめ!

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良い菌も一緒に死んじゃうの

■消毒の必要性について正しく教える
「病気が流行ってる、いっぱいウイルスがいるってニュースでやってたら、しっかり消毒しようね」
「でも、病気が少なくなったり、ウイルスが減ってきたら、消毒は減らそうね」

■手のケアについて教える
「菌はね、目に見えないけど、良い菌と悪いバイキンがいるんだよ」
「良い菌は、手のひらや手の甲を、手の病気から守ってくれてるの」
「でも消毒すると、手についている悪い菌は死ぬけど、良い菌も一緒に死んじゃうの」
「良い菌が死んじゃうと、手がガサガサになったり、ブツブツができたり、痒くなったり、病気になりやすくなっちゃうんだよ」
「手にいる良い菌を守るには、どうすればいいと思う?」

■消毒のかわりにハンドクリームを渡す
「こうしてあげると、良い菌が喜ぶよ」
「こうすると、手を守ることができるよ」

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こんなお子さんにおすすめ!

3~5歳

playListのラジオ (Podcast) 番組

「コドモトハナス」
- 心理士とパパの子育て相談室 -
最新話 2024 7/19 (金)
『#14 テンションが上がると手が付けられなくなる。抑えが効かなくなる。 』
下にある ▶ Latest Episode から
最新話を聞いてみてくださいね!!




2023/10/11 対象 2歳~

2023/03/24 対象 4歳~

2023/10/07 対象 2歳~

2023/12/09 対象 5歳~

2023/03/10 対象 5歳~

2024/04/12 対象 4歳~

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