子どもの「なに?」「なんで?」「どうして?」に困った時
最終更新:2023.11.05
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まずはここから
言葉を覚えて少しずつ話せるようになってくると
「なに?」
「なんで?」
「どうして?」
とたくさんの質問が飛ぶようになります。
子どもが言葉を吸収したい、知りたいという気持ちの表れで、誰しもが通る道です。
園でもいろいろな子どもたちからたくさん質問を受けます。
しかし答えにくい質問だったり、大人でもわからないことたくさんありますよね。
そんな時は一緒に考えてみるのはどうでしょうか!
こんな「声かけ」がおすすめ!
〇〇くんはなんでだと思う?
例えば子どもから
「なんで空は青いの?」
と聞かれた時に科学的根拠を教えてあげるのもいいかもしれません。
しかしまだそういうことがわからない子どもなら、
「なんで青いと思う?」
「〇〇くんはなんでだと思う?」
と子どもに逆質問をします。
すると、子どもは一生懸命考えて答えてくれたり、それでもわからないときはわからない、と伝えてくれます。
「考える」という行為がとても大切なので、一緒に考えることで子どもの成長を促しましょう!
わからなかったときは図鑑で調べられるものなら調べるのもいいし、ネットで調べてみるのも楽しいです!
また、子どもが一生懸命に考えた答えは否定せずに肯定してあげてください!
「〇〇ちゃんはそう思ったんだね」
「たしかにそうかもしれないね!」
など、前向きな言葉をかけてあげることで自己肯定感が高まります!
「なんで空は青いの?」
と聞かれた時に科学的根拠を教えてあげるのもいいかもしれません。
しかしまだそういうことがわからない子どもなら、
「なんで青いと思う?」
「〇〇くんはなんでだと思う?」
と子どもに逆質問をします。
すると、子どもは一生懸命考えて答えてくれたり、それでもわからないときはわからない、と伝えてくれます。
「考える」という行為がとても大切なので、一緒に考えることで子どもの成長を促しましょう!
わからなかったときは図鑑で調べられるものなら調べるのもいいし、ネットで調べてみるのも楽しいです!
また、子どもが一生懸命に考えた答えは否定せずに肯定してあげてください!
「〇〇ちゃんはそう思ったんだね」
「たしかにそうかもしれないね!」
など、前向きな言葉をかけてあげることで自己肯定感が高まります!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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