子どもへの声かけレシピ集
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子どもが自分でできるのにやらない!対処法は「中途半端に助ける」
最終更新:2024.05.23
記事の目次
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声かけのシーン(背景・導入)
自分でできることを「ママやって!」と言われ、「自分でできるのになー!」と内心思いながら手伝うことはありませんか?
子どもにとってちょっと難しいポイントがあって、うまくできないかもしれない、失敗してしまうかもしれない、という気持ちがあったり、今それをやりたくないという気持ちがあったりして、乗り越えるだけのエネルギーが足りないよ、と子どもが感じているときに「ママやって~!!」となりやすいように思います。
そんな時に心理的なハードルを下げるため、子どもの“間違いを訂正したい”という気持ちを応用して対応してみましょう。
子どもって自分が知っていることやできることを得意になって教えてくれますよね。
わざとちょっと間違って見せると、一生懸命直してくれます!
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こんな「声かけ」がおすすめ!

え?どうやるんだっけ?
靴下を履かせるとき、「ママやって~!!」と言われたときは、あえて先っぽだけ履かせてみます。
「ママが履かせて」
「いいよ。でーきた(先っぽだけ靴下をかぶせる)」
「ちがうよ?」
「え?どうやるんだっけ?」
「こうだよ!」
「おーすごい!かかとまでちゃんとぴったり!」
「こっちは自分で履くね!」
「え~できるの?ほんとだ~!自分で履けたね!かっこいい!」
靴を履かせてと言われたときも、かかとを入れないでマジックテープをとめてみます。
「でーきた!」
「違うよ?こーだよ!」
とやって見せてくれます。
あとは褒めるだけ♪
「そんなに上手にできるなんてびっくり!」
「ママより上手!」
「いつの間にそんなことできるようになったの?」
「どうやってやったか教えて」
などとできたことに驚いて見せると、得意になってやってくれます。
本当に疲れていて「できない~!」というときはママがやってあげてくださいね♪
「ママが履かせて」
「いいよ。でーきた(先っぽだけ靴下をかぶせる)」
「ちがうよ?」
「え?どうやるんだっけ?」
「こうだよ!」
「おーすごい!かかとまでちゃんとぴったり!」
「こっちは自分で履くね!」
「え~できるの?ほんとだ~!自分で履けたね!かっこいい!」
靴を履かせてと言われたときも、かかとを入れないでマジックテープをとめてみます。
「でーきた!」
「違うよ?こーだよ!」
とやって見せてくれます。
あとは褒めるだけ♪
「そんなに上手にできるなんてびっくり!」
「ママより上手!」
「いつの間にそんなことできるようになったの?」
「どうやってやったか教えて」
などとできたことに驚いて見せると、得意になってやってくれます。
本当に疲れていて「できない~!」というときはママがやってあげてくださいね♪
記事の執筆者
はじめまして!はなさかかあさんと申します♪
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
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こんなお子さんにおすすめ!



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