子どもへの声かけレシピ集
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【声かけ】間違いを指摘すると怒ってしまう子どもへのアプローチ方法
最終更新:2023.10.28
記事の目次
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声かけのシーン(背景・導入)
子どもが何か間違ったことを言ったりやったりしているとき、
「〇〇じゃないよ、これは〇〇だよ」
「違う、これはこうやってやるの」
とその場で訂正したくなりますよね。
相手が大人であれば、
「どうしたら傷つけずに伝えられるかな?」
と配慮することが多いと思いますが、
我が子となるとついつい正しいことを教えてあげたくなってしまいます。
しかし、直接的に指摘されてしまうと、
子どもであってもプライドを傷つけられるものです。
その結果、反発心を抱き助言を素直に受け入れることができなくなってしまいます。
また、失敗して恥をかきたくないという思いから、人前で何かをするのを避けようとするようになるかもしれません。
そんな時は、子どもを尊重することを心がけて声かけをしてみましょう。
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こんな「声かけ」がおすすめ!

〇〇のやり方をママがやってみるね。よく見ててね
【間違っていても訂正せず正しい言葉を聞かせる】
小さい子の言い間違いはとてもかわいらしいですね。訂正する必要はありません。
おしゃべりしたい気持ちを優先して育ててあげましょう。
間違いが気になっても、正しい言葉をゆっくりはっきり言って聞かせてあげるだけで十分です。身体や脳が発達していくにつれて自然と直っていきます。
「とうもころし」→「そうだね、“とうもろこし”だね~」
【ゆっくりやって見せる】
お箸の持ち方、リボン結び、など、うまくできていないときに、
「ちがう、そうじゃない、こうするの!」
と言いたくなりますね。
でも、そうすると子どものやる気がなくなって「もうやらない!」なんてことも…。
こんな声かけに変えてみましょう。
「こうやってやるとうまくできるよ」
「〇〇のやり方をママがやってみるね」「よく見ててね」
【一緒に調べる、質問する】
何か間違ったことを言っているな~と思ったときは、
「あれ?そうだったかな?ママもわからないから一緒に図鑑で調べてみよう」
どうしても言う必要があるときはこんな風に伝えてみてはどうでしょうか?
【子どものプライドを尊重して伝える】
「そういえば、ママもこの前知ったんだけど、これってこういう名前なんだって」
「そうするとこうなっちゃいそうだなってママは思うけど、どうかなぁ?
」
「〇〇ちゃんここ頑張ってやってるよね。ここをこうするともっと素敵かなってママ思うよ」
☆たとえ間違っていたとしてもまだわかっていないんだなとそのまま受け止めてあげましょう。今正さなくてはと焦ってしまうこともあるかと思いますが、時期が来たら自然と気づいて直っていくとゆったり構えていましょう。
ただし、放置するのではなく、正しいやり方をしているところを見せたり聞かせたりすることが大切です。人から指摘されてではなく、子ども自身が自分で間違いに気づけるような力を育てていきましょう!
小さい子の言い間違いはとてもかわいらしいですね。訂正する必要はありません。
おしゃべりしたい気持ちを優先して育ててあげましょう。
間違いが気になっても、正しい言葉をゆっくりはっきり言って聞かせてあげるだけで十分です。身体や脳が発達していくにつれて自然と直っていきます。
「とうもころし」→「そうだね、“とうもろこし”だね~」
【ゆっくりやって見せる】
お箸の持ち方、リボン結び、など、うまくできていないときに、
「ちがう、そうじゃない、こうするの!」
と言いたくなりますね。
でも、そうすると子どものやる気がなくなって「もうやらない!」なんてことも…。
こんな声かけに変えてみましょう。
「こうやってやるとうまくできるよ」
「〇〇のやり方をママがやってみるね」「よく見ててね」
【一緒に調べる、質問する】
何か間違ったことを言っているな~と思ったときは、
「あれ?そうだったかな?ママもわからないから一緒に図鑑で調べてみよう」
どうしても言う必要があるときはこんな風に伝えてみてはどうでしょうか?
【子どものプライドを尊重して伝える】
「そういえば、ママもこの前知ったんだけど、これってこういう名前なんだって」
「そうするとこうなっちゃいそうだなってママは思うけど、どうかなぁ?
」
「〇〇ちゃんここ頑張ってやってるよね。ここをこうするともっと素敵かなってママ思うよ」
☆たとえ間違っていたとしてもまだわかっていないんだなとそのまま受け止めてあげましょう。今正さなくてはと焦ってしまうこともあるかと思いますが、時期が来たら自然と気づいて直っていくとゆったり構えていましょう。
ただし、放置するのではなく、正しいやり方をしているところを見せたり聞かせたりすることが大切です。人から指摘されてではなく、子ども自身が自分で間違いに気づけるような力を育てていきましょう!
記事の執筆者
はじめまして!はなさかかあさんと申します♪
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
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