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【自主性が大事!】イヤイヤ期でこだわりがひどい子への選択肢を与える声かけ例

最終更新:2023.09.25

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記事の執筆者

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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まずはここから

イヤイヤ期や反抗期など、少し大きくなってくるにつれて自分で選んだものが良かったり、むしろ人が選んだことには 従いたくない、こだわりがでてくる、ということが多いです。
例えば、おでかけの時にご飯を食べる際、混んでるいたから違うお店にしたら
「あっちのお店が良かった」 「ここには食べたいものがないから食べない。」
せっかく美味しいお店に来たのにこんなことを言われたら、親としても嫌な気持ちになってしまうのは当然のことで す。「わがまま」と言ってしまうとそうかもしれないんですが、成長過程なので誰しもが1回以上は経験します。

特にこだわりの強い子どもだと、いつも自分が好きなことをしたい、選んだものがいい、ということもよくあります。
そういう時には子どもにいくつかの選択肢を与えることで、自分で選ぶ経験を積ませながら納得感も得ることができ ます。是非試してみてください。



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3つから選んでね
家の中でも外でも大人が提示したものだと納得しなかったり、1つの選択肢しかないと嫌がったりすることがあると思います。
そういう時はあらかじめいくつかの選択肢を用意しておき、子どもに選ばせることで

「自分で選んだこと」
「自分で選んだもの」

と納得させることができる時があります。
例えばご飯屋さんに行く時にいつものお店は混んでいたから違うお店にした方がいい場合、

「3つから選んでね」

「あくまで1時間くらい待つ?」
「違うお店にする?」
「家に帰って食べる?」

など。
2〜3個選択肢があるといいかなと思います。
この中から選んでもらうことで、子どもは

「自分で選んだ」

と納得することができ、同時に自分で選んだことが出来ることで自己肯定感も上がります。
想定外のことが起きた時に急がせたり、大人が決めてしまうとパニックになったり、泣いて怒っててがつけられない、なんてことにもなりがちなので、選択肢を持っておくのはいいかなと思います!

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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