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チョロチョロうろうろ、歩き方が危なっかしい時の声かけ

最終更新:2023.06.27

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記事の執筆者

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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子どもは、興味のあるものを見つけると突然一直線に走って道路に飛び出したり、急に止まったり方向転換したり、思いがけない動きをしてドキッとすることがありますよね。
公園などでは自由に走り回ることができても、道路を歩くときはそういうわけにもいきません。
危険を回避するために道路の歩き方を伝えましょう。



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顔を動かして右、左、右をしようね
まず、子どもの動きを理解するためには、子どもの視野の狭さを知ることが必要です。

大人の視野は、およそ左右150°、上下120°であるのに対し、子どもの視野はその60%程度の、左右90°、上下70°程度と言われています。
身長も80cm~130cmと低いため、大人に比べて視界が限られます。

子どもの視野の狭さを体験できるチャイルドビジョン(下記リンク参照)というアイテムもあるので、それを使ってみると子どもは周りが見えていないことがよくわかると思います。
プリントアウトして厚紙に貼り、組み立てて子どもの目の高さまで下げて使います。

視野が狭いうえに、後先考えずに思い立ったら行動するため、非常に危なっかしい動きになります。

子どもの特性を理解したうえで、安全確認の方法を教えていきましょう。

「横断歩道を渡るときは、あの木(看板、信号機など)のところまでよく見て、車が来ていないか確かめようね」
「顔を動かして右、左、右をしようね」
「急に走ると車にひかれちゃうよ」
「急に止まると後ろを歩いている人がつまずいてびっくりしちゃうよ」
「道路は人が歩くところの右半分を歩くよ。左側は、反対から来る人のために空けておくよ」
「まっすぐ歩こうね。急に曲がると、後ろから自転車が来ていたらひかれちゃうよ」

大人が一緒に道路を歩きながら、注意するポイントを根気よく繰り返し教えていきましょう!

【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年

【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)

5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。

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参考・外部リンク

東京都福祉保健局、チャイルドビジョンhttps://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/nyuyoji/child_vision.files/childvision.pdf





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