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【声かけ】子どもが危ない行動・危険な行為をしている。どうやってやめさせる?

最終更新:2022.03.21

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子どもは危ない事とそうでないことの区別が付かないことが多いですよね。

公園、近所、家の中、何処でもかしこでも危険はいっぱいです。
探してみると、大体どんなものでも人を傷つける能力を持っています。

「幼い子供がお箸や歯ブラシを口にくわえて走っている」
「ブランコに乗っている子の傍を横切ろうとした」

ヒヤヒヤしますね。
多くの方がご経験済みなのではないでしょうか。

公園には多くの遊具があり、家の中には沢山の道具がありますが、
どれも正しく使わなければ凶器になって、自分や他人を傷つけてしまいます。


本当に危ないときは、私の場合はつい叫んでしまいます。

そしてその後で、ゆっくり説明するようにしています。



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高いところに登りたかったら、どうすれば良かったのかな。
まず、危険な行為をしている場合は、無理やりにでも連れ戻します。
そして会話を開始します。

高い所に登ってしまった場合、その好奇心自体は認めるようにします。

「高い所が好きなのかな。なんか楽しそうだった?」

そこで、次のステップで子どもに対して考えさせるような質問をします。
最初に答えを教えるよりも、子どもに考えさせた方が身になるためです。

「もし手が滑ったらどうなっちゃうかな。」
「頭って凄く大事な場所なのね。ぶつけたらどうなるかな。」
「高いところに登りたかったら、どうすれば良かったのかな。」

娘が行っていた幼稚園では、ここのプロセスを絵で描いて先生に伝えるようにしています。

紙を半分に折り、「片側を実際にやってしまったこと」もう片方を「あるべき姿」として絵を描いて先生に伝えます。

なかなか厳しいやり方ですが、安全性に関わる問題は、厳しくて良いと思います。


最後に、気持ちを切り替えるために、締めの一言と代替案を出します。
「じゃあこれでおしまい!!」
「高い所って楽しいよね。じゃあ次はこの滑り台に一緒に登ろうか。」

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