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『あぶなーい!』公園で危ない遊びをしている!?どうする?

最終更新:2023.06.06

記事の目次

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記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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やんちゃな息子。公園では「なぜそんなに思いつけるの?」というぐらい、危険な遊びを思いついてくれます。そんなときの声かけです。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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ほら、今○○くん滑れなくてどう思った?
例)公園で滑り台を逆走しようとしています。
親「上から滑りましょう。ルールです」
子「はーーい」返事だけは一丁前です…
その時、一瞬は聞きます。いつになったら定着してくれるのか。

子どもが小さいと「なぜダメなのか」を説明しても分かってもらえない。と思いがちですが、小さくても根気強く説明するようにしました。

親「上から滑ってくる人がいたら、ゴッツンコして危ないからダメです」
子「はーーい」 いつも通り返事はします。
もちろん、それでも繰り返していきますが、毎回根気強く伝えます。

子どもが滑り台に上から滑ろうと並んでいて、いざ自分の順番が来たとき。
下から登ってくる子がいて、滑れずに困っていました。
絶好のチャンスと思い、子どもに…
親「ほら、今○○くん滑れなくてどう思った?」
子「嫌だった」
親「そうでしょ。だから滑り台はのぼっちゃダメなんだよ」
子「うん。。。」
実際に自分に起きたときに伝えると、子どもに響きました。

滑り台の逆走は楽しいので、誰もいない場合は「今日だけスペシャルだよ!」ということもあります♪

記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
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材料:

やんちゃな子ども






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2023/07/22 対象 4歳~

2023/05/16 対象 2歳~

2023/03/03 対象 4歳~

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