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ゴマすりのお手伝い♪

最終更新:2022.05.28

記事の目次

背景・導入
まずはここから
あそび方・作り方 あそび方、作り方
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記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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まずはここから

料理のお手伝いは、最後に食べることができるため、とても分かりやすく子供は正のフィードバックを得ることができます。危険物を使うことなく、身体的な発達も促すことができるため、大変おすすめです。
ぜひ、ゴマを使った料理にチャレンジしてみてください。
※料理のタイミングにすると時間がかかるため、時間がある時にゴマすりをしておいて、料理の場面で使うことをオススメします。



材料:

いりごま
すり鉢
すり棒
※100円均一にあります。



あそびかた・作り方

1
144

いりごま、すり鉢、すり棒、トレーを用意する。
(初めはトレーの上で行うと後片付けが楽です)

2

大人がお手本を見せます。
「よく見ててね」と声掛けをして、視覚刺激でのみお手本を示します。
この時、言語刺激は入れないようにすることで子供の集中力につながります。

3
146

子供の挑戦

手指の柔軟性がないとゴマがこぼれます。
何度も挑戦していくと上達します。

4
148

料理に使って、みんなで食べる。
「○○が作ってくれたから、いつもより美味しいね」と大げさに褒める。



あそびの可能性が広がる!!
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〇〇が作ってくれたゴマ、いつものよりおいしいね
【はじまり】
 「お手伝いしてみたい人~!」
 「手伝ってくれたら助かるな~」などとスタートさせます。
【調理中】
 まず、親がお手本を見せます。その後、子供にやってもらいます。
 ゴマをする前後でゴマの匂いを嗅いでもらうことで嗅覚への刺激にもなります。
 何度もやっていくと飛び散ることが減るので、その成長をほめる。
【食事中】
 「〇〇が作ってくれたゴマ、いつものよりおいしいね」と大げさにほめる。

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