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数字の読めない2歳・3歳の子どもに時計を見てもらう我が家の方法

最終更新:2024.04.15

記事の目次

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サマリー

子どもが2-3歳だと、まだ数字を読むことが出来ません。そのため、時計を指して「〇〇時になったらお終いね。」とお話しすることが出来ません。

この記事では、子どもが分かるキャラクターのシールを時計に貼ることで、数字の読めない2-3歳の子どもでも時計を読めるようになる。という方法を紹介しています。

記事の執筆者

保育士歴12年のさちです
0歳から5歳まで担任をしてきました
特別支援を必要とするお子さんの対応や
保護者支援、保育者支援をする一方で
自分自身も試行錯誤しながら一男一女の未就学児を育てています
人に優しく自分にも優しくをモットーに
皆さんのアイデアを真似しながら人生勉強させてもらいたいです
また、自分の経験を生かした投稿をしていきたいです
人の話を聞くのが大好きなので何か役にたてたらなぁと思っています
よろしくおねがいします( ◠‿◠ ) ♡
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まずはここから

夜、そろそろ寝る時間が近づいて、子どもに遊びを終わりにして欲しい時、皆さんどうしていますか。

4-5歳くらいの子どもであれば、ある程度時計の数字も読めるようになっていきます。
なので

「長い針が〇〇になったらおしまいだよ。」

という風に伝えることが出来るようになります。


では2-3歳はどうでしょう。

まだ時計の読めない子どもにはどう伝えていいか困ることありますよね。
ここでは、我が家で実践した

『数字の読めない子供に時計を見てもらう方法』

をご紹介していきます。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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長い針がアンパンマンになるまで遊ぼうね
まずは何か遊びを始めるタイミングでお家にある時計(デジタルではなくアナログな数字のついているもの)を用意します。

キャラクターのシールなど目印になるものを目印にしたい数字の下(時計のフチ)に貼りながら子どもに向かって
「長い針が6のアンパンマンになるまで遊ぼうね」
「アンパンマンがきたらねんねしようね」

とお約束をします。

まだ数字の読めない子どもでも目印がある事で視覚的に時間の感覚が分かるようになります。

しばらく一緒に遊び終了時刻の5分前になったら
「今長い針が5のところにあるね。」
「アンパンマンにのところまではまだ遊んでいいからね。」
「アンパンマンになったらおしまいだよ」
と再度予告をしておくことでより時間を意識することができます。

声かけのポイントは、終わりの時間を知らせて強制的に終了させるのではなく目印までは遊べるよと肯定的に伝え見通しを持たせることです。

慣れてきたらシールを増やして、12時、3時、6時、9時にそれぞれ違う目印を貼っておき、その時に合わせて声かけをする事で時間を意識する事が習慣化していきます。

是非試してみたくださいね。

記事の執筆者

保育士歴12年のさちです
0歳から5歳まで担任をしてきました
特別支援を必要とするお子さんの対応や
保護者支援、保育者支援をする一方で
自分自身も試行錯誤しながら一男一女の未就学児を育てています
人に優しく自分にも優しくをモットーに
皆さんのアイデアを真似しながら人生勉強させてもらいたいです
また、自分の経験を生かした投稿をしていきたいです
人の話を聞くのが大好きなので何か役にたてたらなぁと思っています
よろしくおねがいします( ◠‿◠ ) ♡

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材料:

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2023/07/27 対象 6歳~

2023/11/18 対象 6歳~

2023/12/09 対象 5歳~

2023/01/14 対象 4歳~

2023/04/08 対象 7歳~

2023/12/20 対象 5歳~

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