子供が転んだ!「痛い」と泣いている子供にはどう声かけをすればいい?
最終更新:2024.03.18
記事の目次
サマリー
子どもが転んだりして痛みで泣いてしまった際は、「男の子だから泣くな」のような押し付けではなく、子供に寄り添い関心を示します。子供の痛みに共感しつつ、気分を他に向けるように声をかけたり、子供の状況や気持ちを親が言葉にすることで、子供自身の気持ちの整理を促していきます。
また、楽しい雰囲気で遊びに戻れるよう、だんだんと明るい気分になるように声かけをしていきます。
記事の執筆者
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まずはここから
子どもが痛くて泣いている時に大人から
「男の子でしょ、泣かないの!早く立って!」
などと一方的に言葉を言われてしまうと、子どもは自分の気持ちを否定されたと感じ、悲しくなって余計に泣いてしまうかもしれません。
そんな時にかけるようにしている言葉の一例です。
それぞれの子どもの性格に合ったかけ声が見つかると良いなぁと思い、書いてみました。
こんな「声かけ」がおすすめ!
大丈夫?びっくりしたね。
子どもが転んでしまった時は「大丈夫?」と声をかけ、まずは怪我の様子を確認します。
あまり泣かない子や、すぐに切り替えられそうな様子の時は
「びっくりしたね」「大丈夫だった?」「強いね」「手パンパンしとこうか」(手ではらって土を落としてもらう)
と、あまり大げさに心配したり驚いたりはせず、すぐに遊びに戻れるようにシンプルな声かけをして見守っています。
転んですぐにたくさん泣いてしまう時は
「痛かったね〜」
「ここにつまづいて転んじゃったんだね」
「ちょっとびっくりしちゃったね」
「どこが痛かったかな?」
「じゃあ、ここよしよしするね!痛いのママがぱくって食べるか、ぽーんって遠くに飛ばすかどっちが良い?」
「よしよし♪ぱくっ!笑」
「○○ちゃんもやってみる?痛いの痛いの、ぽーーん♪」
「落ち着いた?」
「痛いのどっか飛んでったかな〜??」
「もう大丈夫だね!」
「頑張ったね」
「じゃあ一緒にあっち遊びに行こうか♪」
子どもにの気持ちに寄り添いながら、段々と明るい気分になれる様な声かけをしていきます。
それでも泣き続けてしまう時は、全然関係のない話をしたり、高く抱っこをして目線を変えることで気分を紛らわし、新しいものに興味を持ってもらえるように促しています。
「あ!今鳥さんがあっちに急いで飛んで行ったよ!何かあるのかな?」
「ぴゅーん!」(子どもを持ち上げて動かす)
「小鳥さんも○○ちゃん大丈夫?って言ってたかもしれないね」
「あ!あっちの方には楽しそうな遊具があるね」
「見える??」
「ちょっと見に行ってみる?」
「よしっ!しゅっぱーつ♪」
〜泣かないの、男の子でしょ!恥ずかしいよ。なんですぐに泣くの、お兄ちゃんでしょ〜
という様な言葉はできるだけ言わないように気をつけています。
どうしても痛い時には泣いても良いんだよ。
とまずは子どもの気持ちに共感してあげると、安心して次に踏み出せるかなぁと思いました。
また、
「転んじゃったね」
「辛かったね」
などと普段から子どもの状況や気持ちを言葉にして言ってあげるだけでも、自分が泣いている理由や今どんな気持ちなのかに気が付くことができるので、繰り返していくうちに段々と心の整理が付きやすくなるのではないかと思っております。
楽しい雰囲気で遊びに戻れるように見守りながら、その子に合った声かけが見つかると良いですね。
あまり泣かない子や、すぐに切り替えられそうな様子の時は
「びっくりしたね」「大丈夫だった?」「強いね」「手パンパンしとこうか」(手ではらって土を落としてもらう)
と、あまり大げさに心配したり驚いたりはせず、すぐに遊びに戻れるようにシンプルな声かけをして見守っています。
転んですぐにたくさん泣いてしまう時は
「痛かったね〜」
「ここにつまづいて転んじゃったんだね」
「ちょっとびっくりしちゃったね」
「どこが痛かったかな?」
「じゃあ、ここよしよしするね!痛いのママがぱくって食べるか、ぽーんって遠くに飛ばすかどっちが良い?」
「よしよし♪ぱくっ!笑」
「○○ちゃんもやってみる?痛いの痛いの、ぽーーん♪」
「落ち着いた?」
「痛いのどっか飛んでったかな〜??」
「もう大丈夫だね!」
「頑張ったね」
「じゃあ一緒にあっち遊びに行こうか♪」
子どもにの気持ちに寄り添いながら、段々と明るい気分になれる様な声かけをしていきます。
それでも泣き続けてしまう時は、全然関係のない話をしたり、高く抱っこをして目線を変えることで気分を紛らわし、新しいものに興味を持ってもらえるように促しています。
「あ!今鳥さんがあっちに急いで飛んで行ったよ!何かあるのかな?」
「ぴゅーん!」(子どもを持ち上げて動かす)
「小鳥さんも○○ちゃん大丈夫?って言ってたかもしれないね」
「あ!あっちの方には楽しそうな遊具があるね」
「見える??」
「ちょっと見に行ってみる?」
「よしっ!しゅっぱーつ♪」
〜泣かないの、男の子でしょ!恥ずかしいよ。なんですぐに泣くの、お兄ちゃんでしょ〜
という様な言葉はできるだけ言わないように気をつけています。
どうしても痛い時には泣いても良いんだよ。
とまずは子どもの気持ちに共感してあげると、安心して次に踏み出せるかなぁと思いました。
また、
「転んじゃったね」
「辛かったね」
などと普段から子どもの状況や気持ちを言葉にして言ってあげるだけでも、自分が泣いている理由や今どんな気持ちなのかに気が付くことができるので、繰り返していくうちに段々と心の整理が付きやすくなるのではないかと思っております。
楽しい雰囲気で遊びに戻れるように見守りながら、その子に合った声かけが見つかると良いですね。
記事の執筆者
はじめまして。すーぷと申します。
現在2歳になる男の子のママです。
お腹の中にいる頃から絵本をたくさん読んでいて、絵本が大好きな子に育ちました👶🏻
私自身以前は保育士やベビーシッターの仕事をしており、子どもと関わることが大好きです。
モンテッソーリ教育なども活かしつつ、子育てを一緒に楽しくがんばれたらなぁと思います(^^)
現在2歳になる男の子のママです。
お腹の中にいる頃から絵本をたくさん読んでいて、絵本が大好きな子に育ちました👶🏻
私自身以前は保育士やベビーシッターの仕事をしており、子どもと関わることが大好きです。
モンテッソーリ教育なども活かしつつ、子育てを一緒に楽しくがんばれたらなぁと思います(^^)
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