やってほしいことを中々やらない時の声かけ
最終更新:2023.03.29
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朝の準備や出かける準備、宿題などのお家でやってほしいことがある時に「早くやって!」「これやりなさい!」よりも頑張る気持ちにさせるためには励ます方が効果的かもしれません!
子ども自身にやることややる順番を決めてもらうことも大切です!
こんな「声かけ」がおすすめ!
誰とやる?
「どれならできる?」
「どれからやる?」
と子どもにやる順番を決めてもらう声かけは「自分で決めたこと」という使命感が生まれるので頑張りやすくなります。人に言われたことよりも自分で決めたことの方がやりやすいのは大人と同じですね!
「誰とやる?」
「一緒にやる?」
と誰かと頑張ることを提案し、子どもに決めてもらう声かけは、「誰かと一緒でもいいんだ」という安心感が生まれるので、頑張りやすくなります。
終わった後はしっかり褒めてあげましょう!
「できたね!」
「〇〇くん(ちゃん)ならできると思ったよ!」
「できて素敵だね!
褒められることで自己肯定感が高まり、次も頑張ろうという意欲につながります!
「どれからやる?」
と子どもにやる順番を決めてもらう声かけは「自分で決めたこと」という使命感が生まれるので頑張りやすくなります。人に言われたことよりも自分で決めたことの方がやりやすいのは大人と同じですね!
「誰とやる?」
「一緒にやる?」
と誰かと頑張ることを提案し、子どもに決めてもらう声かけは、「誰かと一緒でもいいんだ」という安心感が生まれるので、頑張りやすくなります。
終わった後はしっかり褒めてあげましょう!
「できたね!」
「〇〇くん(ちゃん)ならできると思ったよ!」
「できて素敵だね!
褒められることで自己肯定感が高まり、次も頑張ろうという意欲につながります!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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