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【3歳ー5歳】子供が食べ物の食わず嫌いをする理由と、我が家での対処法

最終更新:2024.03.13

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どんなに大人が美味しく感じている食べ物でも、子供が「食べない!」と言って食わず嫌いをしてしまうと、少し寂しく感じてしまいますね。

子供は視覚的印象から、初めて目にする食べ物に悪い印象を持ってしまい、食わず嫌いになってしまうということが多いのではないでしょうか。

私の息子も、辛い物がすごく苦手で、赤い物=辛い物という印象を持ってしまい、初めてミネストローネスープが食卓に出た時には、辛いから食べたくないと食わず嫌いを起こしてしました。
野菜嫌いの子であれば、野菜が見えただけで食べたくないと言ってしまうケースもよくあると聞きます。

これから紹介する方法は、あくまでも「食わず嫌い」を減らす方法であって、嫌いな食べ物が食べられるようになるほうほうではありません(食べた後にその食べ物を嫌いになってしまうということもあるのでしょう)。

ただ、食べ物の好き嫌いに、食わず嫌いが相まって、食べられるものが少ないという状況は少しは緩和されると思います。



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とりあえず、まずは一口。嫌だったら無理に食べなくていい逃げ道を。
【概要】
嫌だったら食べなくていいよと子供に逃げ道を作ってあげて、とりあえず一口食べさせるという方法です。

【会話例】
子「このスープ、辛い?」
親「いいや、辛くないよ。」
子「赤いから食べたくない。」
親「じゃあ、一口だけ食べてみて、辛くないから。もし嫌だったら、残してもいいよ。」
子(とりあえず一口食べる。)
親「どうだった?辛くないでしょ?」
子「うん。大丈夫。」
親「全部食べられそう?」
子「うん。」

【ポイント】
●とりあえず、子供が一口食べるように誘導する。(極力、無理強いはしない。)
●食べてみて嫌であれば、「残して良い」と逃げ道を作ってあげる。
●子供の食べたくない理由(印象)とその食べ物の実際の味や食感等がずれている場合、子供が一口食べた後に、理由(印象)を修正する一言を投げかけてあげる。このため、食べさせる前に、子供が食べたくないと思っている理由(印象)を確認しておく。

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