【3-5歳】赤ちゃん言葉が治らない?サ行・ラ行の発音のための親の声かけ術
最終更新:2025.06.06
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子どもは、唇・舌・歯や顎の発達に伴い、少しずつ正しい発音が出来るようになっていきます。
6歳頃にはすべての音を正しく発音できるようになると言われていますが、特にサ行とラ行は獲得が難しいようです。
いつまでも赤ちゃん言葉、舌足らずだと、周りの子に「へんなしゃべり方!」とからかわれることもあります。
下記の対応は、自信をなくさせ、おしゃべり自体を嫌いにさせてしまう可能性もあります。
× 正しく言えるまで何度も言い直しをさせる
× 「ちがうでしょ」と誤りを指摘して自覚させる
× 「はっきり話しなさい」と話し方を注意する
日常の中で、ママパパが実践できる声掛け例をご紹介します。
こんな「声かけ」がおすすめ!
さかな、おいしいね♪
①大人が日頃から正しい音をはっきりと聞かせてあげる
子「ちゃかなおいしい!」
親「さ・か・な、おいしいねー」
②誤りには注目せずに、“話したい内容”に注目してあげる
子「ぼくチリンさんもスチだけどね、ダイオンさんもスチ!」
親「そっかー。キリンさんもライオンさんも好きなんだね」
言語聴覚士の訓練が必要となる子もいますが、
成長とともに正しく発音できるようになる子もたくさんいます。
ママパパとの楽しいお喋り自体が、良いトレーニングになりますので、毎日のお喋りを大切になさってください。
子「ちゃかなおいしい!」
親「さ・か・な、おいしいねー」
②誤りには注目せずに、“話したい内容”に注目してあげる
子「ぼくチリンさんもスチだけどね、ダイオンさんもスチ!」
親「そっかー。キリンさんもライオンさんも好きなんだね」
言語聴覚士の訓練が必要となる子もいますが、
成長とともに正しく発音できるようになる子もたくさんいます。
ママパパとの楽しいお喋り自体が、良いトレーニングになりますので、毎日のお喋りを大切になさってください。
記事の執筆者
・大学、大学院で発達心理学と臨床心理学を修了
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
・心理学の専門的知識
・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
・心理検査(発達/知能/性格/認知/うつ/不安等)
・研究論文執筆や学会発表
・心理実習生の指導
・大学や研修会での講師
・Podcastラジオパーソナリティ
・認定心理士、臨床心理士、公認心理師の資格を取得
・医療と教育分野に10年以上従事する現役心理士
・子どもから高齢者までの幅広い臨床経験
・厚生労働省認可のもと公認心理師実習指導者として後進に育成にあたる
【職務経歴】
・教育委員会の教育相談
・国立、大学病院等の精神科、心療内科、神経科、児童精神科
・製薬会社の治験(新薬開発)における心理評価
【職務経歴】
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・心理相談、カウンセリング、心理療法、プレイセラピー
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