【シャボン玉が上手く出来ないとき】上手にシャボン玉を作る小さな小さな声がけ【名人になれるかな?】
最終更新:2023.04.22
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天気のいい風の弱い日にはシャボン玉遊びをしたくなりますね。
頑張って吹いてもなかなか上手にシャボン玉ができない子はいませんか?
子どもたちが小さい頃、保育士さんから教えてもらった、上手にシャボン玉を吹く方法を共有させていただきます。
え? そんなことで? と驚かれるような声がけで、子どもたちはニコニコになりました。
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
つばをゴックンって飲んでから、ストローをくわえるよ
「つばをゴックンって飲んでから、ストローをくわえるよ」
小さいお子さんは、息と一緒に唾液も吹いてしまっているのだと知って、目からうろこでした。
たったこれだけのことで、シャボン玉がぼたぼたと落ちてしまうことが防げます
「あったかい息でやさしく吹くとね、大きくなるよ」
「ふう~って声に出して吹いてごらん?」
息が強すぎることもあります。
声を出すことで、強すぎる息の調節ができますよ。
「ストローの先は少し下に向けるよ。上をむいて吹くと苦くなっちゃうからね」
上を向きすぎるとストローの先にシャボン玉のもととなる膜ができにくくなります。
また、この声がけはシャボン玉液が口に入るのを防止するためにも有効です。
小さいお子さんは、息と一緒に唾液も吹いてしまっているのだと知って、目からうろこでした。
たったこれだけのことで、シャボン玉がぼたぼたと落ちてしまうことが防げます
「あったかい息でやさしく吹くとね、大きくなるよ」
「ふう~って声に出して吹いてごらん?」
息が強すぎることもあります。
声を出すことで、強すぎる息の調節ができますよ。
「ストローの先は少し下に向けるよ。上をむいて吹くと苦くなっちゃうからね」
上を向きすぎるとストローの先にシャボン玉のもととなる膜ができにくくなります。
また、この声がけはシャボン玉液が口に入るのを防止するためにも有効です。
記事の執筆者
小学生の息子と中学生の娘の母です。
保育資格、幼稚園教諭免許を持っています。
子ども英会話教室講師を経て、個別指導教室で園児さんから高校生まで、いろいろな発達段階のお子さまの学びに携わっております。
保育資格、幼稚園教諭免許を持っています。
子ども英会話教室講師を経て、個別指導教室で園児さんから高校生まで、いろいろな発達段階のお子さまの学びに携わっております。
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お役立ちコンテンツ
材料:
しゃぼん玉液
ストローなど
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