子どもが自分で考えて決めることのできる声掛けとは?
最終更新:2023.01.04
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「自分で考える子になってほしい」そう思う方が多いのではないでしょうか?
考える機会を増や日常の関わり方です。
こんな「声かけ」がおすすめ!
ママは分からない。どうしたらいいか一緒に考えよう
ついつい子どもに指示していませんか?
私はしていました。「こうしたほうがいいんじゃない?」や「こっちはどう?」と。
すると、子どもはいつも「どうしたらいい?」といったり目で訴えてくるようになりました。
これが、子どもの自己決定する力を減退させていたのではないかと思い、思いついたのが…
「ママは分からない。どうしたらいいか一緒に考えよう」でした。
すると、子どもは考えるようになりました。
最初のうちは「わかんない」と言います。
それはそうでしょう。今までママが答えていたので…
なので「なんでも正解なんだよ」と伝えるのを繰り返していくと安心して自分の意見を話せるようになりました。
私はしていました。「こうしたほうがいいんじゃない?」や「こっちはどう?」と。
すると、子どもはいつも「どうしたらいい?」といったり目で訴えてくるようになりました。
これが、子どもの自己決定する力を減退させていたのではないかと思い、思いついたのが…
「ママは分からない。どうしたらいいか一緒に考えよう」でした。
すると、子どもは考えるようになりました。
最初のうちは「わかんない」と言います。
それはそうでしょう。今までママが答えていたので…
なので「なんでも正解なんだよ」と伝えるのを繰り返していくと安心して自分の意見を話せるようになりました。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
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