子どもを褒めるタイミング!「しなかったこと」にも注目してみましょう
最終更新:2024.09.11
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子どもが悪い行動をすると叱るけれど、良い行動をしたときには当たり前のこととして、あまり注目せずにスルーしてしまうことよくありませんか?
良い行動をとったときに注目して認めてあげることで、子どもの望ましい行動を増やしていくことができます。
さらに、子どもが「しなかった」行動にも着目してみましょう。
今までだったらしていた不適切な行動を最近していないな、という場面を探してみましょう。
・相手に物を取られたけど、怒らなかった
・叩かなかった
・意地悪な行動をしなかった
このような適切な行動は当たり前のことに思えるため目立ちにくいですが、不適切な行動をとらなかった、と言うことだけでも認める声掛けの理由になります。
積極的に見つけて声かけすることで、不適切な行動を減らして適切な行動を増やし、良い循環を作っていきましょう。
こんな「声かけ」がおすすめ!
今、〇〇くんがおもちゃ取っちゃったけど、叩かなかったね
「今、〇〇くんがおもちゃ取っちゃったけど、叩かなかったね」
「仕返ししないで我慢してたね」
「言い返さずスルー出来たね」
「悪い誘いに乗らずにその場から離れられたね」
「他の事をやらずに集中できたね」
「怒らないで気持ちを切り替えられたね」
「泣かないで言葉で言えたね」
◆子どもを認める声かけ
「成長したね」
「パパママうれしいよ」
「お姉さん・お兄さんみたいでかっこいいよ」
「とっても素敵だよ」
完全な行動でなく些細なことで構いません。少しでも今までより良かったところや、当たり前のことができたときこそそれをすかさずフィードバックしてあげましょう。
「仕返ししないで我慢してたね」
「言い返さずスルー出来たね」
「悪い誘いに乗らずにその場から離れられたね」
「他の事をやらずに集中できたね」
「怒らないで気持ちを切り替えられたね」
「泣かないで言葉で言えたね」
◆子どもを認める声かけ
「成長したね」
「パパママうれしいよ」
「お姉さん・お兄さんみたいでかっこいいよ」
「とっても素敵だよ」
完全な行動でなく些細なことで構いません。少しでも今までより良かったところや、当たり前のことができたときこそそれをすかさずフィードバックしてあげましょう。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
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・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
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