カエルの交尾・産卵の観察体験を言葉で表現できるようにする親の声掛けとは
最終更新:2022.05.29
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いきものの観察体験を子どもが言葉で表現できるようになるために、親はどんな言葉を掛ければいいのでしょうか?
虫取りあそびでカエルを捕まえ、交尾・産卵を見た経験から考えてみましょう。
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
【好奇心】
子「ママ!カエルさん、足からおたまじゃくし産んだ!」
ママ「え?足からおたまじゃくし?」
【表現力】
子「そう!足からね、おたまじゃくしのたまご産んだんだよ!」
ママ「そっか、足からたまごってどういうこと?」
【表現力】
子「見て、これ!」
ママ「え?これカエルのたまご?」
【思考力・表現力】
子「そう!おたまじゃくしから足が生えてカエルになるんだよー!」
ママ「カエルが交尾して、たまごを産むのを見れたってこと?」
【思考力】
子「そう!たまご産んだの!」
ママ「そっか、たまご産んだんだ!確か、図鑑にカエルさんのページあったよね?図鑑を見て確かめてみようか!」
【好奇心】
子「うん!そうしよう!」
子「ママ!カエルさん、足からおたまじゃくし産んだ!」
ママ「え?足からおたまじゃくし?」
【表現力】
子「そう!足からね、おたまじゃくしのたまご産んだんだよ!」
ママ「そっか、足からたまごってどういうこと?」
【表現力】
子「見て、これ!」
ママ「え?これカエルのたまご?」
【思考力・表現力】
子「そう!おたまじゃくしから足が生えてカエルになるんだよー!」
ママ「カエルが交尾して、たまごを産むのを見れたってこと?」
【思考力】
子「そう!たまご産んだの!」
ママ「そっか、たまご産んだんだ!確か、図鑑にカエルさんのページあったよね?図鑑を見て確かめてみようか!」
【好奇心】
子「うん!そうしよう!」
記事の執筆者
6才男の子と1才女の子の母。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
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