口より先に手が出てしまう・引っ掻いてしまう子とのコミュニケーション方法
最終更新:2024.01.17
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口より先に手が出てしまったり、引っ掻いてしまったりすること、小さいお子さんだと良くあります。
うまく言葉にして伝えられない
伝え方がわからない
などの理由があるのですが、発達に伴って言葉を習得するので、小さいうちは仕方のないことでもあります。
しかし手が出てしまう我が子を連れて児童館や公園に行くのは少しヒヤヒヤしてしまいますよね。
子どもには手が出る前に言葉で、ということを何回も伝えていくことが必要なのですが、ここでは具体的にどのように声をかけていくのかご紹介していきます。
こんな「声かけ」がおすすめ!
叩いたら痛いよ。やめてって言おうね。
例えば子どもがオモチャを取られそうになった時に、お友達を叩いたり、噛んだりしてしまったケースだと
「叩いたら痛いよ。やめてって言おうね。」
「ガブしたら痛いよ。いやって言おうね。」
など、痛いこと、どう伝えたらいいかをしっかりなるべく目を見て言ってあげましょう。
「やめて」
「いや」
「とらないで」
「返して」
「貸して」
のように言葉での伝え方はたくさんあるので、まだあまり言葉を知らない子どもには大人がしっかり表現方法を伝えてあげることで、すぐ吸収していってくれます。
しかし、残念ながらすぐに叩いたり噛んだりすることがなくなるわけではないので、根気強く何回も伝えてあげることが大切になってきます!
「叩いたら痛いよ。やめてって言おうね。」
「ガブしたら痛いよ。いやって言おうね。」
など、痛いこと、どう伝えたらいいかをしっかりなるべく目を見て言ってあげましょう。
「やめて」
「いや」
「とらないで」
「返して」
「貸して」
のように言葉での伝え方はたくさんあるので、まだあまり言葉を知らない子どもには大人がしっかり表現方法を伝えてあげることで、すぐ吸収していってくれます。
しかし、残念ながらすぐに叩いたり噛んだりすることがなくなるわけではないので、根気強く何回も伝えてあげることが大切になってきます!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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