【3歳-5歳】姿勢が悪い。体幹が弱い子どもには「ツイスター」がおススメ!
最終更新:2024.03.27
記事の目次
サマリー
姿勢を保つ筋力を育てると、普段の生活や勉強、運動などにスムーズに取り組みやすくなります。本記事では、子どもの姿勢が良くない。体幹が弱い。という悩みを持つママとパパに「ツイスター」をご紹介します。
「ツイスター」は身体の柔軟性やバランス力、体幹も育てられる上、身体のどこを動かすかと言うボディイメージの発達にもつながります。
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子どもの姿勢が悪かったり体幹が弱かったりということにお悩みではありませんか?
姿勢を保つ筋力を育てると、普段の生活や勉強、運動などにスムーズに取り組みやすくなります。
今回は、楽しみながら子どもの体幹を強くすることができる「ツイスター」というゲームをご紹介します。
赤、黄色、青、緑の4色の丸がたくさん描かれた大きなシートに乗り、ルーレットを回して出た色の丸の上に手足を乗せていくゲームです。
いろいろな姿勢をキープするので、身体の柔軟性やバランス力、体幹も育ちますし、「右手を青、左足を緑」のように、身体のどの部分を動かすのかをイメージしながら遊ぶので、ボディイメージも発達していきます。また、左右、色の認識も高めることができます。
2人で対戦すれば、人との距離をつかんだり、相手がどこに置くかなと動きを予測してよけたりする力も身に付きます。
グラグラしているときに「頑張れ~!」と自然と応援したり、耐えきれなくなって倒れたときにもみんなで笑い合える、とっても楽しいゲームです。
身体の姿勢を保つことが苦手なお子さん、不器用なお子さん、人との距離がつかみづらいお子さんなどにもおすすめです。
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
ああ~崩れそう!がんばって
ルーレットを回して何が出るのかお子さんがワクワクできるような声かけをします。
「さあ、次は何が出るでしょうか~?」
左右の認識が曖昧な子には、
「右手を青だって」「右手はどっちだっけ?」
と確認します。難しい時は、右手を指さしてあげたり、触ってあげたりするとサポートになります。
「ああ~崩れそう!がんばって」というように人を励ます声を掛け合ったり、
「あ~崩れちゃった~!残念!」「すごい姿勢だったよね。面白いね」
と、ゲームの面白さをみんなで共有できるような声かけをしましょう。
「さあ、次は何が出るでしょうか~?」
左右の認識が曖昧な子には、
「右手を青だって」「右手はどっちだっけ?」
と確認します。難しい時は、右手を指さしてあげたり、触ってあげたりするとサポートになります。
「ああ~崩れそう!がんばって」というように人を励ます声を掛け合ったり、
「あ~崩れちゃった~!残念!」「すごい姿勢だったよね。面白いね」
と、ゲームの面白さをみんなで共有できるような声かけをしましょう。
記事の執筆者
【経歴】
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・教員免許(中・高)
5児を育てながら、発達障害のあるお子さまや不登校のお子さまの学習支援、発達支援も行っています。
・大学、大学院にて臨床心理学を専攻
・スクールカウンセラー、児童精神科のカウンセラー、
・発達障害児の治療教育的学習支援者として勤務
・家庭教師経験8年
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