【好奇心】→【認知能力】→【挑戦】→【成功体験】ちょうちょを捕まえたときの言葉がけ
最終更新:2022.05.22
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春の公園へ虫取り網を持って遊びに行くと、低い草や花が好きなちょうちょを子どもが見つけて捕まえることがありますよね!
こんなとき、私たちが掛けている言葉は、子どものどんな非認知能力を伸ばしているのでしょうか?
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
子【好奇心】
「お母さん!ちょうちょー!えい!取れたー!網に入ったよ!」
親【成功を一緒に喜ぶ】
「おー!やったね!取れた取れた!」
子【好奇心】
「どうやって取るの?」
親【思考力を引き出す】
「どうやって取ろうか?」
子【考える】
「んー、わかんない」
親【興味を引き出す】
「親指と人差し指で2つの羽根を一緒に摘むんだよ!やってみる?」
子【挑戦する】
「うん。(集中して掴もうとする…)」
親【見守る】
「…(声を掛けずに見守る)」
子【成功する】
「(そーっと摘んで…)できた!!」
親【成功を一緒に喜ぶ】
「おー!できたねー!◯◯ちゃん、ちょうちょ捕まえられたね!やったー!」
「お母さん!ちょうちょー!えい!取れたー!網に入ったよ!」
親【成功を一緒に喜ぶ】
「おー!やったね!取れた取れた!」
子【好奇心】
「どうやって取るの?」
親【思考力を引き出す】
「どうやって取ろうか?」
子【考える】
「んー、わかんない」
親【興味を引き出す】
「親指と人差し指で2つの羽根を一緒に摘むんだよ!やってみる?」
子【挑戦する】
「うん。(集中して掴もうとする…)」
親【見守る】
「…(声を掛けずに見守る)」
子【成功する】
「(そーっと摘んで…)できた!!」
親【成功を一緒に喜ぶ】
「おー!できたねー!◯◯ちゃん、ちょうちょ捕まえられたね!やったー!」
記事の執筆者
6才男の子と1才女の子の母。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
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