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【距離が大事】子どもが危険な行為をした時の注意の仕方。どうすればいい?

最終更新:2023.09.06

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記事の執筆者

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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子どもが危ないことをしていたり、兄弟姉妹に何かしようとしていたりすると大声で、

「危ない!」
「やめて!」
「何してるの!」

と叫んだり、怒ったりすることもあると思います。
もちろん本当に危ない時や、咄嗟に手をつかめなかった時など、そうするほうが身を守れる場合もありますので、大声で注意することも時には必要だと思います。

しかし、ちょっとしたことでも大声を出して注意していると、敏感な子どもは大声にびっくりして何も出来なくなったり、兄弟姉妹がいる場合だと、

「〇〇ちゃんはいつも怒られてる」
「僕も〇〇くんに大声で言っちゃおう」
「いつも怒られてるから私が怒ってもいいだろう」

とマイナスな影響を与えてしまうことがあります。
そのため、近くに行く余裕がある時は近くに行って注意できると素敵です!



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棒はお友達に当たっちゃうよ
高いところから飛び降りようとしていたり、道路に転がったボールを追いかけようとしたりしていたら、近くまで行っている余裕はないので、すぐに注意してくださいね!
しかし、棒を持っていたり、電車の椅子で立とうとしたりと近くに行く余裕がある時は、

「棒はお友達に当たっちゃうよ」
「今は座る時だよ」

などと大声ではなく普通の声で伝えることで子どもは内容を理解しようとします。
大声で注意されると、

「大きな声で怒られた」

という印象が残ってしまいがちなので、内容が入ってこないことがあります。
できるだけ普通の大きさの声で伝えることで、子どもに危険を理解してもらいましょう!

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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