小さい子どもの危ない行動。「危ない」「無理だよ」の代わりの声かけ
最終更新:2023.09.28
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まずはここから
子どもって、無謀なことに挑戦しようとしませんか?
「いやいや、それ危ないよ?無理だよ」と思いますが、子どもはどこまでできるのか想像ができないのです。
例えば…
滑り台の上の方からジャンプして降りようとしたり…
家の壁にボールをどこまで高く当てられるか試してみたり…
木の高いところまで登ろうとしてみたり…
そんなとき、どう関わればいいのか紹介していきます。
こんな「声かけ」がおすすめ!
ちょっと待って!危なくないようにしよう
子「これやりた~~~い!」
と言われたら…
「いやいや危ないよ。」
「まだ早いよ。」
「無理だよ。」
など、言っていませんか?
やる気があるのは良いことですが、危ないことなどもあります。
その時は、危なくない状況でできるように環境を整えます。
「ちょっと待って!危なくないようにしよう」と。
以前、息子は壁をよじ登りたいと言い出しました。
その時は、床に布団を敷いて対応しました。
どうやっても危険なときは、どうしたら安全にできるのか子どもと一緒に考えます。
どんな危険があるのか、その挑戦をすることで、どんなことが起きるのか…
先を考える力も身に付きます。
と言われたら…
「いやいや危ないよ。」
「まだ早いよ。」
「無理だよ。」
など、言っていませんか?
やる気があるのは良いことですが、危ないことなどもあります。
その時は、危なくない状況でできるように環境を整えます。
「ちょっと待って!危なくないようにしよう」と。
以前、息子は壁をよじ登りたいと言い出しました。
その時は、床に布団を敷いて対応しました。
どうやっても危険なときは、どうしたら安全にできるのか子どもと一緒に考えます。
どんな危険があるのか、その挑戦をすることで、どんなことが起きるのか…
先を考える力も身に付きます。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
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