子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
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【自己肯定感には環境作りが重要】 否定的な声かけ・言葉がけをしてしまう原因と対策
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【自己肯定感には環境作りが重要】 否定的な声かけ・言葉がけをしてしまう原因と対策

【自己肯定感には環境作りが重要】 否定的な声かけ・言葉がけをしてしまう原因と対策

最終更新:2023.07.27
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声かけのシーン(背景・導入)

はじめまして、まめぐっかと申します。
小学生の男の子ママです。
息子は、予定日より4ヶ月早い23週で生まれたNICU卒業生。
発達に凸凹があり、ほんの少し支援が必要です。
現在は、学校と学校以外の居場所で過ごすことを選択したホームスクーラーです。
私自身、専門的な資格や知識はありませんが、子育て中のお父さん、お母さんと同じ目線で、日々の声かけや、「笑顔になったよ!」っていうような寄り添い方について発信していきたいと思います。
“今も、これからも、あなたはあなたのままでいい”
そんな気持ちを大切にしながら見守っています。よろしくお願い致します。
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服が汚れるから水遊びはダメ。
危ないから走ったらダメ。
投げたらダメ!大きな声出したらダメ!

気づけば1日に何回ダメって言ってるんだろう。。
そんな日がよくあります。
否定的な言葉はよくないとわかっていても、とっさに出てしまいます。
否定的な声かけを肯定的に言い換える方法や環境づくりについて考えてみました。

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こんな「声かけ」がおすすめ!

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    動きたいよね。
    思いっきり走れる公園があるからいってみよう
    そこに水があればこどもは水遊びがしたくなる。
    嬉しくてワクワクしたら走りまわりたくなる。
    周りを気にしないで思いっきり物だって投げてみたい。

    本当はだれしも、自由にのびのび子育てがしたい。けれども、なかなか思い通りにはいかないのが現実です。

    いつも、ダメ!してはいけない!
    と、声を張り上げて一生懸命伝えても
    “何が、どこまでダメなのか”
    子どもには、はっきり伝わっていないように感じます。それどころか、子どもは自分のすることはいつもダメだと言われるから、何もできずに指示をしてもらうまで待つ、そんな状況になってしまいます。

    その場にそぐわない行為だから大人は注意をします。それなら、「ここならいいよ」「そういう遊びもありかもね」って言えるような自由な場所と時間が必要なように感じます。

    日頃子育てをしていて、曖昧でわかりづらいルールやニュアンスがとても多いような気がします。
    ダメなことばかりだとお互いに窮屈になります。

    親もリフレッシュが必要!
    そんな時は、自然豊かな場所で人目も気にせず親子で叫んでみるもよし、汚れるとか、片付けるのが大変だからとか気にしないで思いっきりやりたいことをやってみる。

    子どもになった気分で子どもと遊んでみると、少し子どもの気持ちに寄り添えるようになるのかもしれませんね。

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