「ありがとう」を言えないのって普通?家庭で出来る方法で自己肯定感もアップ
最終更新:2023.11.07
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子どもには「ありがとう」を言えるようになって欲しいですよね。
小さい子どもは言葉を吸収したり真似するのはとっても上手ですが、改めて子どもに言葉を伝えるのって意外と難しくて、「ありがとう」が言えない子どもは結構多いです。
おもちゃの貸し借りで借りたけれど、無言で遊び始める、なんてことはよくあります。
「ありがとう」と言える子どもももちろんいますが、子ども同士のやりとりだけで「ありがとう」を自然に覚えられるのは3歳以上が多いかなという印象です。
そのため、家で積極的に「ありがとう」を子どもに言うことで伝えていくのと同時に自己肯定感も上げていきましょう!
こんな「声かけ」がおすすめ!
自分で準備できたのね、ありがとう
小さなことでも「ありがとう」を子どもに言っていくと、自然と覚えてくれます!
例えば、
「自分で準備できたのね、ありがとう」
「ママのお手伝いしてくれてありがとう」
「パパのお出迎えしてくれてありがとう」
「楽しいお話してくれてありがとう」
などなど、些細なことでも構いません。
普段は「ありがとう」と言うほどのことではなくても言うことで、子どもは吸収したり真似したりする力が高いので、
「こういう時にありがとうなんだな」
と理解して覚えてくれるようになります!
もちろん、月齢の低い子どもはそこまで理解できているかはわからない時もありますが、積み重ねることで大きくなっても「ありがとう」を自然と言える子どもになりますよ!
例えば、
「自分で準備できたのね、ありがとう」
「ママのお手伝いしてくれてありがとう」
「パパのお出迎えしてくれてありがとう」
「楽しいお話してくれてありがとう」
などなど、些細なことでも構いません。
普段は「ありがとう」と言うほどのことではなくても言うことで、子どもは吸収したり真似したりする力が高いので、
「こういう時にありがとうなんだな」
と理解して覚えてくれるようになります!
もちろん、月齢の低い子どもはそこまで理解できているかはわからない時もありますが、積み重ねることで大きくなっても「ありがとう」を自然と言える子どもになりますよ!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
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