小学生でも簡単!クローバーでの押し花の作り方
最終更新:2024.04.09
記事の目次
サマリー
春はクローバーが沢山生えています。目で楽しみ、触って楽しみ、子どもの完成を育むことが出来ます。
この記事では、クローバーなどの春の植物を集めて「押し花」にするという体験について、記載しています。
ページ下部では、押し花の作り方を簡単に紹介しています。
記事の執筆者
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まずはここから
春は様々な花や草が生えてきます。
うちの娘は下の方を指さしながら
「みどり!みどり!」
と一生懸命に伝えてきます。
足元にあるのは沢山のクローバー。
それらを使って「しおり」を作り、大好きな絵本にはさめば、
きっと素敵な体験になるはずです。
季節を楽しむ感性を育てていきましょう
公園の花は勝手に摘んではいけないと思うので、クローバーやタンポポ当たりにするのが無難ですね。摘みすぎてはだめですよ。
あそびかた・作り方
あそびの可能性が広がる!!
おすすめの声かけ
お花のことを大切に思えていて、○○は優しいね。
子どもが動く原動力の一つは好奇心です。子どもの好奇心を刺激するような形で声かけをしてみます。
「○○は絵本のこのページが好きだね。いつでもそこを開けるようにしおりでも作る?」
「春の花は、どんなものがあるんだろう。調べてみようか。」
公園等でお花を探してもし見つけたらこんな風に声をかけてみます。良く見つけたことを褒めるのではなく、探そうと挑戦した過程を褒めてあげます。
「頑張って探したから、綺麗な花(草)が見つかったね!」
花の持ち方・扱い方を見ながら「お花のことを大切に思えていて、○○は優しいね。」のように褒めてあげるとイイです。実際に完璧に扱えていなくとも、実際にこう声かけをすることで、自分ってこんな良さがあったのかと思えるようになります。
「○○は絵本のこのページが好きだね。いつでもそこを開けるようにしおりでも作る?」
「春の花は、どんなものがあるんだろう。調べてみようか。」
公園等でお花を探してもし見つけたらこんな風に声をかけてみます。良く見つけたことを褒めるのではなく、探そうと挑戦した過程を褒めてあげます。
「頑張って探したから、綺麗な花(草)が見つかったね!」
花の持ち方・扱い方を見ながら「お花のことを大切に思えていて、○○は優しいね。」のように褒めてあげるとイイです。実際に完璧に扱えていなくとも、実際にこう声かけをすることで、自分ってこんな良さがあったのかと思えるようになります。
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