片づけが身につかない〜そんな時はハードルを少し下げてあげる
最終更新:2023.03.31
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片づけてないのに次の遊びが始まる。ちらかしっぱなしになってしまう。大人からすると中々しんどい光景です。自分で片付けてもらいたい、それを伝えていく時、子どもにあったゴールラインを考えてみましょう。
こんな「声かけ」がおすすめ!
終わったら片づけようね。(少しでもできたら)頑張ったね!
1.片づけの意味
大人からすると片づいていない状態はストレスに感じる人も多いですよね。遊び終わったら片づけるんだということは、ルールとして伝える必要があります。幼い子どもに、片づけの意味をすべて理解してもらうのは難しいかもしれませんが、片づけるという行動は学べるはずです。
2.習慣にする、ハードルを下げる
意味の理解は難しくても習慣として学べると思います。遊んだら片づけるという習慣を教えていく上で、最初から完璧ではなくていいと思います。子どもにあわせて、片づけの合格ラインを下げるのもひとつです。意味がわかるようになる頃には、自分で片づけをしてくれることも考えられます。小さいうちから厳しくしすぎる必要はないでしょう。片づけの成功体験を積むために、全部片づけるのが難しい子は、ひとつやふたつ片づけることからでよいので、スモールステップでできるとよいですね。
大人からすると片づいていない状態はストレスに感じる人も多いですよね。遊び終わったら片づけるんだということは、ルールとして伝える必要があります。幼い子どもに、片づけの意味をすべて理解してもらうのは難しいかもしれませんが、片づけるという行動は学べるはずです。
2.習慣にする、ハードルを下げる
意味の理解は難しくても習慣として学べると思います。遊んだら片づけるという習慣を教えていく上で、最初から完璧ではなくていいと思います。子どもにあわせて、片づけの合格ラインを下げるのもひとつです。意味がわかるようになる頃には、自分で片づけをしてくれることも考えられます。小さいうちから厳しくしすぎる必要はないでしょう。片づけの成功体験を積むために、全部片づけるのが難しい子は、ひとつやふたつ片づけることからでよいので、スモールステップでできるとよいですね。
記事の執筆者
臨床発達心理士です。
現場での支援員として働き、6年になります。
市の発達支援センターで療育をしていました。
自閉症(ASD)の方を対象とした生活介護で働いています。
現場での支援員として働き、6年になります。
市の発達支援センターで療育をしていました。
自閉症(ASD)の方を対象とした生活介護で働いています。
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