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普通に読まない絵本の読み方

最終更新:2022.08.31

記事の目次

背景・導入
まずはここから
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記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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まずはここから

夫が絵本の読み聞かせをすると、普通に読んではくれませんでした。
しかし、子ども達にはバカウケです。

考える力もついて、ユニークな子どもに育っています。
興味のある方はぜひお試しください。



材料:

ちょっと変なパパ
パパ好きな子ども
絵本



あそびかた・作り方

1
518

絵本
ちょっと変わったパパ
子ども

2
519

面白おかしく読んでください♪



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親「ほら寝るよ~絵本持っておいで!」
子「はーい!今日はこれ!」

子どもの持ってきた本を読みます。
今回は「とんとんとん!だれかな?」を題材とします。
この絵本はドアを開けるたびに動物が訪ねてきて、最後には赤ちゃんがやって来るという話しです。
下の子の妊娠中に上の子によく読んでいました。

親:最初は普通に読みます。
  しかし、途中から絵本のなぞなぞが始まります。

親「はい、次はだれが来るでしょう!」
子「ペンギンさん!」
親「ピンポーン!正解!」
子「やったね!」

読み進めていきます。
親「はい、次はだれが来るでしょ?」
子「恐竜さん!」
親「ブッブー!」(本当は正解なのに)
 「パパでした~!!がおー--!」

子どもは大喜びです。
たまには面白おかしい読み聞かせもいかがでしょうか?

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参考・外部リンク

発行所:株式会社岩崎書店
文:ミカエラ・モーガン
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:ひがしかずこ





2023/03/22 対象 0歳~

2024/12/20 対象 3歳~

2023/11/28 対象 3歳~

2023/06/07 対象 4歳~

2023/03/01 対象 3歳~

2023/07/31 対象 3歳~

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