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【困った!何度言っても聞かない!】イスの上に足を上げる子どもへの声掛け

最終更新:2022.11.26

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記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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まずはここから

外食に行って子どもが何度もイスの上に足を上げて困った経験はありませんか?
病院の待合室や電車やバスの中でもよく困っていました。
子どもを連れて出かけるだけでも結構疲れる中、さらに疲れるのをさけたかった。
そんな時の声掛けです。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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今回は、病院の待合室での場面を想定します。

なぜ、椅子の上に足を上げたらいけないのか。
小さくて理解できないかもしれないときでも、理由を伝えていくことをおすすめします。

親「ダメ!足上げません!」
これでは子どもに伝わりません。

何度も何度も繰り返すのも疲れます。
「靴はどこを歩くもの?」
「椅子はどこで座るの?」
と1つずつ子どもに問いかけていきます。

「地面を歩く靴を、お尻が座る場所にあげると汚いよね?」
「椅子の上が地面と同じになっちゃう」
「だから、椅子の上に足を上げてはいけません」

きちんと理由を伝えながら促していきます。

理由を知って行動することを身につけた子どもは、大きくなっても理由を考えて行動できるため、小さいうちからきちんと話していくことをオススメします。

記事の執筆者

はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。

そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。

プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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材料:

イスの上についつい足を上げてしまう子ども






2023/03/03 対象 6歳~

2023/07/04 対象 3歳~

2023/04/18 対象 5歳~

2024/02/08 対象 4歳~

2023/02/22 対象 5歳~

2023/04/21 対象 6歳~

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