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汚い言葉遣いをする子どもにはアイメッセージで気持ちを伝える!

最終更新:2024.08.15

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はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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アイメッセージとは「私」を主語にして相手の行動をうながすメッセージで、私がどう感じるかを言葉にして伝える心理学のテクニックの1つです。

子どもはテレビや漫画の影響であまりよくない言葉を使ったりすることがあります。

「死ね」
「ぶっ潰す」
「バカ」

などここには書ききれないたくさんのよくない言葉があります。
意味もわからずにその言葉をアニメでみたから使うことも多いですが、意味が分かった上で使っている子どももいます。
そんな時にアイメッセージで伝えることで、相手が自主性を失わずに、承認したり納得したりすることができるので、このパターンに限らずおすすめできるテクニックとなります。



こんな「声かけ」がおすすめ!

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その言葉ママは悲しい気持ちになる
アイメッセージわ「私」を主語とするので、

「その言葉ママは悲しい気持ちになる」
「そう言われたらパパはとても嫌な気持ち」

とまずは自分がどう思うかを伝えます。
そのあとで、

「〇〇ちゃんはどう?」
「〇〇くんは今どう思う?」

と子どもの気持ちを聞き、なんでその言葉を言ったのか、なにか理由があるのかを聞けるといいかなと思います。
理由があった場合はその理由を丁寧に聞き取り、

「嫌だからバカっていうのは違うよ。やめてって言ったら?」

などと置き換えてあげたり、

「バカじゃなくて他の言い方はなかったかな?」

と一緒に考えたりするとさらにいいのではないかと思います。
理由がなかった場合はむやみやたらに使ってはいけない言葉ということを伝えていきましょう。

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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