子どもへの肯定的な声かけ・言葉がけが1000パターン以上。シーン別の声かけレシピ集
playList | プレイリスト
困った時の声かけ あそびと声かけ 絵本と声かけ
0-2歳の声かけ 3-5歳の声かけ 小学生の声かけ
ホームへ トップページ
 > 
記事一覧
 > 
「園・学校に行きたくない」子どもに言われたら? ホームスクールを選択した我が家での寄り添い方と声かけ。
ホームへ トップページ
 > 
不登校
 > 
「園・学校に行きたくない」子どもに言われたら? ホームスクールを選択した我が家での寄り添い方と声かけ。

「園・学校に行きたくない」子どもに言われたら? ホームスクールを選択した我が家での寄り添い方と声かけ。

最終更新:2024.04.12
レシピ画像
はじめまして、まめぐっかと申します。
小学生の男の子ママです。
息子は、予定日より4ヶ月早い23週で生まれたNICU卒業生。
発達に凸凹があり、ほんの少し支援が必要です。
現在は、学校と学校以外の居場所で過ごすことを選択したホームスクーラーです。
私自身、専門的な資格や知識はありませんが、子育て中のお父さん、お母さんと同じ目線で、日々の声かけや、「笑顔になったよ!」っていうような寄り添い方について発信していきたいと思います。
“今も、これからも、あなたはあなたのままでいい”
そんな気持ちを大切にしながら見守っています。よろしくお願い致します。
もっと見る

声かけのシーン(背景・導入)

どもが「園・学校に行きたくない」
と言って家から出ない。

“無理矢理にでも連れて行く?”
それとも
“休ませる?”
親にとって本当に悩ましい瞬間です。

「大丈夫。行ったら楽しいよ。」
そう言ってなんだかんだと気を紛らわせながら
園・学校に連れて行く。

担任の先生からも、
「お友達と遊んでとても楽しそうでしたよ。」
「1日、穏やかに過ごしていました。給食も完食でした。」

なんて聞かされたら、
「やっぱり」
「行かせてよかった」
親としては一安心。

けれども、また次の朝、
「行きたくない、、休みたい。」
そんな日の繰り返し。

このまま学校に行かなくなるかもしれない。
周りの子は学校に行ってるのに、、
一体どうすればいいの?

我が家の8歳(小学2年生)の息子は平日の昼間、お家や学校外での学びを選択したホームスクーラーです。
幼稚園入園とともに、行き渋りが始まり、親子で話し合いを重ね、葛藤しながら今に至ります。

子どもが園・学校に行きたくないと言っている。
“どう対応したらいいのか”
と、悩んでいる親御さんも多いのではないかと思います。

私たち家族が学校外での暮らしを選択するまでの経緯について、ほんの少しでも何かのお役に立てればと思い、この記事を書きました。

湘南北部療育センターへのリンク

こんな「声かけ」がおすすめ!

    お気に入り登録
    教えてくれてありがとう
    園・学校への行き渋りの前兆として、今思えば息子は少しずつSOSのサインを発していました。

    ・こだわりが強くなる
    (偏食が強くなる。スマホやゲームに没頭する等)
    ・かんしゃくが増える
    (自暴自棄になったり、自傷行為が強くなる)
    ・ささいな事で敏感になる
    (情緒不安定で傷つきやすくなる。他人の会話が、自分のことを噂していると感じ不安になる)

    それでも私は、学校に行けば楽しい事が見つかるかもしれない。
    ここを乗り越えれば行くようになる、と思っていました。

    「今日は運動会の練習があるから行こう」
    「お母さん、今日は予定があるから家にいないよ」
    と、昇降口で泣き叫ぶ息子の手を引っ張って
    先生に引き渡すと、背を向けて足早に立ち去る日々でした。

    担任の先生の言うように、園・学校に行ったら楽しい瞬間もあるかもしれません。
    実際に楽しんでいたんだと思います。
    けれども、どこか背伸びをして頑張って疲れてしまったんですね。

    「ねえ、行きたくない。つらい」

    この一言を言葉にするのは、子どもにとってはとても勇気のいる事だったと思います。
    1人で抱えていた恐怖や不安な気持ちを聞いてほしくて言葉にした、
    “子どもにとっての一歩”です。

    息子に
    「学校行きたくない」
    「学校辞めたい」

    と言われた時、学校は当たり前のように行くものだから、と思っていた私にとっては、どう声をかけたらいいのか戸惑いました。

    「どうして行きたくない?」
    「何かあったの?」
    そう聞かれても、きっと息子本人も明確にはわかっていないでしょう。
    緊張したり、辛いと感じた様々な場面一つ一つに理由をつければ、不安な気持ちはむしろ大きくなるばかりです。

    この時期は、親にとってもどう接していいのか悩む時期であり、一方で子どもにとっても、もがき苦しい時期です。

    「そっか、教えてくれてありがとう」

    ただ一つ言えるのは、子どもにとって何か不安な事が起きているのは事実。
    今のあるがままを受け止めて、安心できる環境探しを始めてあげる事が大切だと思います。

    別の記事では、学校(担任の先生、スクールカウンセラー、クラスの子等)との関わりについて紹介します。

閲覧数 number of view

207

いいね いいねの数

3

こんなお子さんにおすすめ!

3~5歳 男の子 女の子

playListがお送りするラジオ番組

「コドモトハナス」
- 心理士とパパの子育て相談室
・通勤や帰宅の時間に
・子どもの送り迎えの時間に
・家事や育児の合間の時間に
ぜひ聞いてみてください!
皆様の感想・コメントをお待ちしています!
2024年 新番組 毎週金曜更新
最新話 5/24 (金)
『#6 勉強中につまずくと泣きわめく。家庭学習を上手く出来ているケースはあるの?』↓↓↓




    2024/04/12 対象 6歳~

  • 2023/09/30 対象 8歳~

  • 2023/12/22 対象 5歳~

  • 2023/04/09 対象 5歳~

  • 2023/04/09 対象 5歳~

\関連する声かけレシピを一覧で表示!/
もっと見る 検索