子供の話に主語がなくて全く話がわかんない!!どうやって教えればいい?
最終更新:2024.03.20
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うちの娘は、幼稚園の話をあまりしてくれませんでした。
いつもわたしから尋ねてばかり。
聞いても「たのしかったよ」のみ。
さてはて…どうしたら話してくれるのか。
こんな「声かけ」がおすすめ!
おぉ~砂場楽しいよね!誰と遊んだの?
親「今日、幼稚園どうだった」
子「たのしかったよ」
それは良かったんだけど…聞きたいことは、そうじゃない。
【誰と何をして、どう楽しかったのか】これが知りたいんです。
あまり教えてくれない場合は「今日、幼稚園どうだった」この聞き方は良くないようです。
親「今日なにしたの?」
子「砂場」
親「おぉ~砂場楽しいよね!誰と遊んだの?」
子「1人だよ」
親「1人で楽しく遊んだのね!近くに先生とかお友達いた?」
子「いたよ」
親「そっか~!○○ちゃんは砂場でなに作ったの?」
子「お山つくったよ」
親「どのくらいのお山作ったの?」
このように一問一答で、一個一個に感想を含めて話していくと、そのうち「たのしかった」以外の言葉でお話してくれるようになりました。
長かったですが、うちの娘には効果があったようです。
子「たのしかったよ」
それは良かったんだけど…聞きたいことは、そうじゃない。
【誰と何をして、どう楽しかったのか】これが知りたいんです。
あまり教えてくれない場合は「今日、幼稚園どうだった」この聞き方は良くないようです。
親「今日なにしたの?」
子「砂場」
親「おぉ~砂場楽しいよね!誰と遊んだの?」
子「1人だよ」
親「1人で楽しく遊んだのね!近くに先生とかお友達いた?」
子「いたよ」
親「そっか~!○○ちゃんは砂場でなに作ったの?」
子「お山つくったよ」
親「どのくらいのお山作ったの?」
このように一問一答で、一個一個に感想を含めて話していくと、そのうち「たのしかった」以外の言葉でお話してくれるようになりました。
長かったですが、うちの娘には効果があったようです。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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材料:
あまり話さない子ども
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