子どもが休日に「退屈!暇!」と言う時の我が家の対処法
最終更新:2023.12.18
記事の目次
サマリー
現代の子はテレビやYouTube、タブレットやたくさんのおもちゃに囲まれて育ち、公園も親同伴が当たり前で、自発的に「これしたい!あれする!あそこに行く!」
と意志決定をする機会が減ってきているように感じます。
そのせいか「暇~。することない~。」と訴えて、何をしたら楽しめるかまで親に求めてくることが多くないでしょうか?
そんな時の解決方法を一緒に考えてみました。
記事の執筆者
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子どもはなぜ「暇~」というのか。その背景。
親的な視点では、
「自分でやりたいことくらい自分で見つけなさい。」
と思ってしまうかもしれません。
でも、「暇~」と言う中にも様々な背景が隠れていたりします。
■刺激や興味を引くものが不足している
一般的に子どもの集中力は大人のそれよりも短いです。同じおもちゃ、同じあそびで飽きてしまうと、当然「暇~」となってしまいます。
■大人とのかかわりを求めている
親の関心を引こうとしている場合もあります。
この場合、子どもは「遊び」というよりも親と一緒に過ごしたい、話したいと感じていることが多いです。
■想像力
自発的に何かを考えたり、創造したりする力が、大人と比較して未発達です。なので自分で新しい遊びを発見したりすることが、出来ないことが多々あります。
■コミュニケーション
「暇~」と言ったとき、必ずしも何かをしてほしいわけではなく、その時の気持ちを話しているだけの時もあります。
このように、色々な理由があります。
親としては忙しいときはありますが、もし時間が許すのであれば、一緒に「暇~」に付き合ってあげましょう。
ここでは、「暇~」に付き合いながらも、自分で何かを考えたり、実行したりするための助けになるような接し方を紹介しています。
子どもと一緒に「ややりたい事」リストを作ろう
じゃあ、いっしょにやりたいことリスト作ってみようか!
「そっか、暇なんだね。やりたいこと、やってみたいこと、いきたいところ、何にもない?」
「うーん…やってみたいこと?」
「そう!この間〇〇ちゃん、公園で縄跳びしたいっていってなかった?」
「あー、やりたい!」
「ママ(パパ)も、〇〇ちゃんと今度図書館でのんびりしたりしたいんだよねぇ」
「図書館いくなら、△△の本みたいな」
「じゃあ、いっしょにやりたいことリスト作ってみようか!」
やりたいことリストはいっしょに作るのはもちろん、
自分だけでつくりたいという子は一人で作るのも楽しいものです。
ママやパパもお子さんとアレコレして一緒に遊びたいんだよという
アピールをしてあげるときっとお子さんも喜ぶのではないでしょうか。
特に夏休みや冬休みなどの長期休暇は、時間が余ることも多いので、
こういったリストがあると、親としても助かることがあります。
ぜひやりたいことリスト、作ってみてくださいね♪
「うーん…やってみたいこと?」
「そう!この間〇〇ちゃん、公園で縄跳びしたいっていってなかった?」
「あー、やりたい!」
「ママ(パパ)も、〇〇ちゃんと今度図書館でのんびりしたりしたいんだよねぇ」
「図書館いくなら、△△の本みたいな」
「じゃあ、いっしょにやりたいことリスト作ってみようか!」
やりたいことリストはいっしょに作るのはもちろん、
自分だけでつくりたいという子は一人で作るのも楽しいものです。
ママやパパもお子さんとアレコレして一緒に遊びたいんだよという
アピールをしてあげるときっとお子さんも喜ぶのではないでしょうか。
特に夏休みや冬休みなどの長期休暇は、時間が余ることも多いので、
こういったリストがあると、親としても助かることがあります。
ぜひやりたいことリスト、作ってみてくださいね♪
記事の執筆者
小学生、幼稚園児、0歳を子育て中のママです。
日々子どもたちと楽しく過ごす方法を模索しながら暮らしています。
⭐︎子育て支援員講座受講
日々子どもたちと楽しく過ごす方法を模索しながら暮らしています。
⭐︎子育て支援員講座受講
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