【声かけ】問題行動の多い子どもにはこうやって愛情を伝えよう
最終更新:2023.07.22
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子どもがお友だちや兄弟・姉妹に噛み付いたり、引っ掻いたり、他にも気を引くような行動を目立たせることは、普通のことです。
親としては、ついイライラして怒ってしまったり、
「やめて!」
と大きな声を出してしまったりすることもあるでしょう。
何回も繰り返されて嫌になってしまうこともあると思います。
このような問題行動は、子どもたちが
「私を見て!」
という気持ちから起こったり、愛情が足りていないと感じるときに起こりやすいです。
子どもたちは自分の存在を認めてほしいと願っているので、反応が出るような行動に出ることがあります。
そんな時こそ、時間を見つけて「大好き」をたくさん伝えることが大切です。
こんな「声かけ」がおすすめ!
大好きだよ
問題行動は子どもからのサインの1つです。
大人が忙しくて遊んであげられていなかったり、見ていなかったりする時に起こりがちです。
そんな時こそ5分でも時間をとって、
「大好きだよ」
「大切だよ」
「こんなところが素敵だよ」
といっぱい大好きを伝えて、スキンシップをとると改善されることが多いです!
もちろん、5分とは言わず、1日とれるなら、後々や妹を保育園やパパ、おじいちゃんおばあちゃん、ベビーシッターさんなどに預けて、2人きりでデートを楽しんだり、子どもの行きたいところ、やりたいことをなるべく叶えてあげる時間を作ったりできると素敵ですね!
大人が忙しくて遊んであげられていなかったり、見ていなかったりする時に起こりがちです。
そんな時こそ5分でも時間をとって、
「大好きだよ」
「大切だよ」
「こんなところが素敵だよ」
といっぱい大好きを伝えて、スキンシップをとると改善されることが多いです!
もちろん、5分とは言わず、1日とれるなら、後々や妹を保育園やパパ、おじいちゃんおばあちゃん、ベビーシッターさんなどに預けて、2人きりでデートを楽しんだり、子どもの行きたいところ、やりたいことをなるべく叶えてあげる時間を作ったりできると素敵ですね!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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