「虹色のヘビ(レインボースネーク)」ルールや遊び方
最終更新:2024.09.11
記事の目次
サマリー
山札から順番にカードを引いて、色を合わせて繋げてヘビを作っていくゲームです。完成した人がそのヘビ一匹分のカードがもらえ、最後に持ち札が多い人が勝ち、お手軽なゲームです。
何色のカードが出るかは運なので、小さい子が家族と一緒に、楽しく公平に遊べますよ。
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虹色のヘビ(レインボースネーク)のルール・遊び方
虹色のヘビ(レインボースネーク):ルール説明
準備
カードをつなげて、長いヘビを作るゲームです。
カードは50枚あり、扇状に裏返して並べ、一枚だけ表にして置きます。
遊び方
扇状にならんだカードの山から、1枚選び、既に表に出ているヘビの一部につなげる。
この時には、「同じ色の部分」にのみつなげることが出来ます。
もし、同じ色が表に出ていなければ、別の場所に置きます。
ヘビを長くつなげていき、尻尾と頭が揃ったら、揃えた人がヘビ全体のカードを取ることが出来ます。
レインボーのカード
カードの中には、2枚レインボーのカードがあります。
これらは、どの色のヘビにもつなぐことが出来ます。
勝利条件
場のカードが無くなった時に、最も多くのカードを持っている人が勝ち。
もしカードが同数の場合は、長いヘビを持っている人が勝ち。
あそびかた・作り方
虹色のヘビ(レインボースネーク)と声かけ
どこにくっつける?
両端の違った色の胴体部分が出てきたら「どこにくっつける?」と声をかけましょう。カードを引いた子が自分で【選択】していきます。「きいろがくっついたね!」「むらさきがくっつくね」と見届けます。
小さい子が、助けを借りず年上の家族と対等に遊べるゲームです。年齢差がある親戚の集まりでも活躍しました。カードは厚みがあり2歳児くらいから遊べると思います。
偶然性のゲームなので、なかなか勝てないこともあります。いじけてしまう時は、カードを全部広げて「どれだけ長いヘビがつくれるかな」と自由に作って楽しむといいですよ。
小さい子が、助けを借りず年上の家族と対等に遊べるゲームです。年齢差がある親戚の集まりでも活躍しました。カードは厚みがあり2歳児くらいから遊べると思います。
偶然性のゲームなので、なかなか勝てないこともあります。いじけてしまう時は、カードを全部広げて「どれだけ長いヘビがつくれるかな」と自由に作って楽しむといいですよ。
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参考・外部リンク
メーカー:アミーゴ社(ドイツ)
対象年齢:4歳〜
規格:カード50枚入り 紙ケース
対象人数:2〜5人
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規格:カード50枚入り 紙ケース
対象人数:2〜5人
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