名作【しょうぼうじどうしゃ じぷた】
最終更新:2023.04.30
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1966年発行の絵本、今読んでもテンポよく躍動感あふれるドキドキのストーリーです。
現代ではレトロに感じるタッチの絵も、迫力がありとってもカッコイイ!
乗り物好きの男の子だけでなく、女の子も夢中になって聞いてくれるお話です。
はしご車の『のっぽくん』、こうあつ車の『ぱんぷくん』、救急車の『いちもくさん』はビルなどの大きな火事があれば大活躍、みんな誇らしげでした。
古いジープを改良したちびっこ消防車の『じぷた』は、ちいさな家が火事になるとたちまち消しに行く働き者でしたが、「3台」を見てかっこうがいいなー、自分はちっぽけでみにくいと悲しくなるのです。
そのとき、消防署の電話がりりりりりりーんとなります。山の中腹にある山小屋の火事でした。署長さんが出動を命じたのは?なんと『じぷた』でした、、、
『じぷた』の活躍で山火事はふせがれ、一躍子どもたちの人気者となるストーリー。
爽快な読後感をお子さんと一緒に味わってください!
あそびかた・作り方
絵本がもっと面白くなる!!
おすすめの声かけ
ママは『じぷた』のライトの目がお気に入り、○○ちゃんは?
個性的な働く車が出てきます。
「どのくるまが好き?」「どのくるまに乗りたい?」
「どのくるまがカッコイイと思う?」
登場車だけでたくさん会話が出来そうです。
それぞれの素敵なところを話しているうちに、個性は良い悪いではないことが感じれるかも。
じぷたを「ちびっこ」扱いしていた3台も、山火事をふせいだ活躍でこれから認めてくれるね!と付け加えてもいいと思います。
最後のページの『じぷた』の表情が、褒められてくすぐったいような笑顔にみえて、こちらも嬉しくなります。
「ママは『じぷた』のライトの目がお気に入り、○○ちゃんは?」
「いいなと思うセリフある?」
言葉や絵の細かいところにも注目して、繰り返し楽しめる深い絵本です。
「どのくるまが好き?」「どのくるまに乗りたい?」
「どのくるまがカッコイイと思う?」
登場車だけでたくさん会話が出来そうです。
それぞれの素敵なところを話しているうちに、個性は良い悪いではないことが感じれるかも。
じぷたを「ちびっこ」扱いしていた3台も、山火事をふせいだ活躍でこれから認めてくれるね!と付け加えてもいいと思います。
最後のページの『じぷた』の表情が、褒められてくすぐったいような笑顔にみえて、こちらも嬉しくなります。
「ママは『じぷた』のライトの目がお気に入り、○○ちゃんは?」
「いいなと思うセリフある?」
言葉や絵の細かいところにも注目して、繰り返し楽しめる深い絵本です。
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参考・外部リンク
作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
絵: 山本 忠敬
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