語彙数を増やしたい!子どもへの声掛けの仕方
最終更新:2023.04.24
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子どもは吸収スピードがいいというけれど、中々語彙数が増えなかったりすると不安になりますよね。全部「わんわん」と言っていたり、指はさすけど言葉が出てこなかったり、言葉が出ないから手が先に出てしまったり。うまく自分で伝えられないと子どもも「伝わらない」ともどかしい気持ちになります。言葉を覚えられるように大人が伝えていく必要があります!
こんな「声かけ」がおすすめ!
これは〇〇だよ
子どもに言葉を伝える時、
「これは〇〇だよ」
と一つ一つ丁寧に何回も伝えるのが大切です。子どもにとって何もかもが初めてのもの、初めて見る、初めて触れる、初めて口にする、など。
また、伝え方は他にもあります。
例えば子どもが指をさしたら、その先を一緒に見て、
「わんわんがいるね」
「信号が光ってるね」
などなんでも目についたものを言葉にする方法。
他には子どもが「わんわん」と言ったら、
「わんわんはふわふわしてるね」
「白いわんわんだね」
などと付け足しの言葉を伝える方法。
ぜひ様々な方法で子どもに言葉をたくさん伝えてあげてください!
少しずつ吸収して子どもの言葉数も増えて、ある日突然喋った!なんていう子どももいますし、ゆーっくり少しずつ吸収した言葉を出す子どももいます!
「これは〇〇だよ」
と一つ一つ丁寧に何回も伝えるのが大切です。子どもにとって何もかもが初めてのもの、初めて見る、初めて触れる、初めて口にする、など。
また、伝え方は他にもあります。
例えば子どもが指をさしたら、その先を一緒に見て、
「わんわんがいるね」
「信号が光ってるね」
などなんでも目についたものを言葉にする方法。
他には子どもが「わんわん」と言ったら、
「わんわんはふわふわしてるね」
「白いわんわんだね」
などと付け足しの言葉を伝える方法。
ぜひ様々な方法で子どもに言葉をたくさん伝えてあげてください!
少しずつ吸収して子どもの言葉数も増えて、ある日突然喋った!なんていう子どももいますし、ゆーっくり少しずつ吸収した言葉を出す子どももいます!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
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