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【3~5歳向け】お手伝いポイント制で学ぶお金の大切さと声かけ事例

最終更新:2025.06.06

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サマリー

この記事では「お金の大切さ、お金を稼ぐことの大変さ」を教えることを目的として、お手伝いポイント制度を導入・実践した結果、効果を感じられたような事例を紹介しています。

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これは、多くのご家庭でもやっているとは思いますが、我が家でもその効果が確認できたのであえて投稿します。

子供を買い物に連れて行ったとき、買い物に行くと必ず何かを買ってもらえると思っている子供は、それが叶わないと大声で駄々をこね、親は頭を悩ませる・・・そんなことも多々あると思います。

子供になんでも好きなものを買えるわけではないと教えることも効果的な対策ではあるとでしょうが、我が家では、「お金の大切さ、お金を稼ぐことの大変さ」を教えようと考え、お手伝いポイント制度を導入・実践しています。

買い物の際に不必要なものを欲しいとせがむときは、「自分のお小遣いで買ってね」と伝えると、少し考えた後に、自ら購入を諦めるという思考を持つようになってきました。

我が家は、未就学児の子供しかいなため、かなり曖昧な制度でやっていますが、その一部を紹介したいと思います。



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パパ、手がふさがっているからこの荷物を持ってもらえる?
【概要】
 次の内容が成立したときにお手伝いの対価(お小遣い)を与えるようにしています。
 ★お手伝い=相手への働きかけ+相手からの感謝


【会話例】
●お手伝いが成立する例
親「パパ、手がふさがっているからこの荷物を持ってもらえる?」
子「わかった。」
親「ありがとう。」
親「(お手伝いが終わった後)お手伝いしてくれて助かったから、お小遣い上げるね。」
子「やったー」
※お金を渡した後、すぐに財布等にしまわせ、大切に扱わなければならないものだと認識させる。

●お手伝いが成立しない例
子「自分で歯磨きしたからお小遣い頂戴!」
親「それはお手伝いではないから、小遣いはあげられないよ。」
子「なんで?」
親「お手伝いは、誰かに「ありがとう」って思ってもらえることをすることだよ。歯磨きは、誰かにありがとうって思ってもらうためにすることではないよ。〇〇君が虫歯にならないように自分のためにすることだよ。」
子「わかった。」
※ お手伝いとは何かを繰り返し説明して教えていく。


【我が家のお手伝い制度のポイント】
●お金を稼ぐとはどういうことなのか、またその大変さを教える。
●お金を大切に扱うということを教える。

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