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声が大きな子どもに声量を抑えてほしい!

最終更新:2023.02.18

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記事の執筆者

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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いつでもどこでも声が大きな子ども!家の中や公園など遊んでいる時は声が大きくて元気で楽しそう!でも電車やバスの中、お店の中など突然大きな声で話しかけられるとびっくりしてしまうこともありますよね。また、周りの人にどう思われるか心配…という方もいらっしゃると思います。
子どもに「静かに!」と言っても伝わらない時の声かけを紹介します!



こんな「声かけ」がおすすめ!

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アリさんの声にしようね
「静かに!」と言っても静かにならない、伝わらない場合は動物や虫を例に出すとイメージしやすく、伝わりやすいです。

「アリさんの声にしようね」

と小さな生き物を出すと、「アリさんの声小さいな」と理解して小さな声になります。
また、その時に言う側もアリさんの声で言うことでますます伝わりやすくなります。

大きな声で話している時に

「それはゾウさんの声だね」

と言うと「今は大きい声だったのか」と思うので、あわせて伝えるのも効果的です。

「今はゾウさんの声だからアリさんの声にしようね」

と伝えることで今の声の大きさと、してほしい声の大きさを伝えることができます。

はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!

保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。

様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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