子どものイヤイヤ期がしんどい。。。でも自制心を学ぶ絶好のチャンス!
最終更新:2022.06.25
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毎日子どもと一緒に過ごしていると、子どものやりたいことに振り回されて困ってしまうこと、多いですよね。特にイヤイヤ期。
「まだ遊びたーい」
と言ってお風呂に入る時間が遅れてしまったり、
家に帰ってくると
「あぁ〜もうヤダ!!」
と言って寝転がってイヤイヤしたり。
そこで今回は、子どものイヤイヤが自制心を育てるという話をしたいと思います。
子どもの自制心を育てるときに必要な対応は、子どもの気持ちを言葉にしてあげることです。なぜなら、小さい子どもは脳の発達上、自分の気持ちを自分でコントロールするのはとても難しいからです。
そのため、子ども自身の気持ちをママが代わりに言葉にしてあげるお手伝いが必要になります。
自制心を育てるときは、おうむ返しと子どものやりたいことを汲んだ言葉がけをして、子どものイヤイヤする気持ちを落ち着かせるお手伝いをしてあげましょう。
こんな「声かけ」がおすすめ!
まだ遊びたかったんだね。そうしたら、あとで続きやる?
子「まだ遊びたーい!」
【親の聞き方:おうむ返し】
親「まだ遊びたかったんだね。」
子「うん」
【親の聞き方:プラスワンの提案】
親「そうしたら、あとで続きやる?」
【子の非認知能力:自制心】
子「…やる」
【親の聞き方:プラスワンの提案】
親「わかった。あとでやろうね。すぐにできるようにこのままにしておこうね」
【親の聞き方:おうむ返し】
親「まだ遊びたかったんだね。」
子「うん」
【親の聞き方:プラスワンの提案】
親「そうしたら、あとで続きやる?」
【子の非認知能力:自制心】
子「…やる」
【親の聞き方:プラスワンの提案】
親「わかった。あとでやろうね。すぐにできるようにこのままにしておこうね」
記事の執筆者
6才男の子と1才女の子の母。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
マイペースで慎重なタイプの息子は、大きい動きの粗大運動よりも小さい動きの微細運動を好む。愛嬌があり天真爛漫タイプの1才の娘は粗大・微細運動両方が得意。尖った個性を育てるため、好奇心・思考力・やり抜く力などの非認知能力、児童発達学、モンテッソーリ理論などを学ぶ。
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