子どもへの声かけレシピ集
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【うんざり】イヤイヤ期のおでかけや外出、スムーズに乗り切るためのコツ
最終更新:2023.07.28
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声かけのシーン(背景・導入)
イヤイヤ期のお子さんとの毎日、本当にお疲れ様です。
この時期の子どもは親の思い通りにはなりませんね。自己主張することは大切な成長過程ではありますが、生活もあるので親としては困る時期ですね。
行き帰りも、チャイルドシートやベビーカーに載せるときも、子どもの意に沿わないともう大変。
「急いでいるのに~!!」
「いつになったら帰れるの!?」
と焦ってしまいますよね。
最終的には実力行使で連れ帰ることになり、子どもはギャン泣き、親も疲れと自己嫌悪でぐったり…
そんな時は、子どもが自分の意思で動いていると感じられる工夫が必要です。
また、子どもが大好きなものやハマっていることなど、子どものやる気が出るポイントを抑えるとうまくいくことが多いです。
今回は、我が家でうまくいった事例をご紹介します。
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こんな「声かけ」がおすすめ!

ピピちゃんが、〇〇ちゃん早く帰ってきて~って待ってるよ
① 靴を履こうとしない時
身体の部分の名前や誰の持ち物かがわかってきて、自分のわかることは得意げに教えてくれる時期です。「〇〇ちゃんのお靴どれだっけ?」と聞くと「これ!」と教えてくれます。別バージョンで、「この靴どこに履くんだっけ?おててかなぁ?お尻かな?ママの足かな~」とやっていると自分の足を出してくれます。玄関ドアにアンパンマンの絵を貼っておいて、「お靴履いたらアンパンマンにタッチしようね」と言って、履けたら「行ってきます」のタッチをします。
② 目的地があるのになかなかまっすぐ進んでくれない時
体操教室でやっていた「ヨーイドン」がすごく楽しくて気に入っていたので、少し離れたところから「〇〇ちゃーん、ヨーイドン!」と声を掛けたらニコニコで走ってきてくれました。
③ なかなか家に帰ろうとしない時
ぬいぐるみのピピちゃんが大好きだったので、「ピピちゃんが、〇〇ちゃん早く帰ってきて~って待ってるよ」と言ったら、急いで帰り始めました。
④ チャイルドシートに乗ろうとしない時
① の応用で、「あれ!?〇〇ちゃんのお席どこだっけ?ここかな~ここかな~?」と探していると、「ここだよ!」と教えて自分から乗ってくれました。他には、子どもの席にお人形さんを乗せて、「ここ誰の席かな?お人形さんのお席かな?」とチャイルドシートをはめようとすると、「〇〇ちゃんの!」と乗ってくれることも。
身体の部分の名前や誰の持ち物かがわかってきて、自分のわかることは得意げに教えてくれる時期です。「〇〇ちゃんのお靴どれだっけ?」と聞くと「これ!」と教えてくれます。別バージョンで、「この靴どこに履くんだっけ?おててかなぁ?お尻かな?ママの足かな~」とやっていると自分の足を出してくれます。玄関ドアにアンパンマンの絵を貼っておいて、「お靴履いたらアンパンマンにタッチしようね」と言って、履けたら「行ってきます」のタッチをします。
② 目的地があるのになかなかまっすぐ進んでくれない時
体操教室でやっていた「ヨーイドン」がすごく楽しくて気に入っていたので、少し離れたところから「〇〇ちゃーん、ヨーイドン!」と声を掛けたらニコニコで走ってきてくれました。
③ なかなか家に帰ろうとしない時
ぬいぐるみのピピちゃんが大好きだったので、「ピピちゃんが、〇〇ちゃん早く帰ってきて~って待ってるよ」と言ったら、急いで帰り始めました。
④ チャイルドシートに乗ろうとしない時
① の応用で、「あれ!?〇〇ちゃんのお席どこだっけ?ここかな~ここかな~?」と探していると、「ここだよ!」と教えて自分から乗ってくれました。他には、子どもの席にお人形さんを乗せて、「ここ誰の席かな?お人形さんのお席かな?」とチャイルドシートをはめようとすると、「〇〇ちゃんの!」と乗ってくれることも。
記事の執筆者
はじめまして!はなさかかあさんと申します♪
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
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こんなお子さんにおすすめ!



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