【なになに星人誕生!】なんの会話にも「なに?」と割り込んでくるときの対処法
最終更新:2023.11.01
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子どもは何に対しても気になる時期があります。
大人が会話をしていると…
子「なになに~?」
出た。なになに星人。
親「なんでもないよ~」
と言ってしまいがちですが、これでは子どもも気になります。
どんな会話をしていても「なに?」と聞いてくるので…ちょっと困ってしまいますよね。
「なんで?」「どうして?」
本当に何でもず―――っと聞いてきます。
そんなことの繰り返しに疲れたときの関わり方です。
こんな「声かけ」がおすすめ!
○○くん(息子)がこの前、優しかった~って話してたの
➀普通に何を話していたのか伝える
デメリット:理解できないことがある
②子どもの話をしていたとウソでも伝える
「○○くん(息子)がこの前、優しかった~って話してたの」
このように伝えると「ほめられてる」と嬉しくなり、ただただご機嫌になります。
良くない対処法は下記のような声掛けです。
・適当に答える
これ、バレて怒りだします。
適当に答えるなら、子どものことを褒めていたとウソをついた方が安全です。
※いいウソなので良しとして育てたら、小学校3年生ぐらいには「はいはい~」と逆にあしらわれるようになりました。
デメリット:理解できないことがある
②子どもの話をしていたとウソでも伝える
「○○くん(息子)がこの前、優しかった~って話してたの」
このように伝えると「ほめられてる」と嬉しくなり、ただただご機嫌になります。
良くない対処法は下記のような声掛けです。
・適当に答える
これ、バレて怒りだします。
適当に答えるなら、子どものことを褒めていたとウソをついた方が安全です。
※いいウソなので良しとして育てたら、小学校3年生ぐらいには「はいはい~」と逆にあしらわれるようになりました。
記事の執筆者
はじめまして、ユズキと申します。小学生2人の母をしています。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
プレイリストでは子どもとの関わり方について発信していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作業療法士とはリハビリの仕事です。身体の不自由な方へのアプローチはもちろん、精神疾患や発達障害の分野でも活躍できる職業です。
小児発達については専門的に勉強しています。
精神科の作業療法はモンテッソーリ教育に近い考えがあります。
そのため、子ども達は上の子はモンテッソーリ教育を。下の子は自然派教育を。
それぞれの性格に合った環境で小児教育に取り組んできました。
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なにに対しても興味津々な子ども
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