【兄弟・姉妹】上の子の寂しさ・悲しさ。義母が実践したケアする為の声かけ
最終更新:2023.07.29
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ライバルと何かを競っていて相手の方が褒められてしまう。
どんな気持ちでしょうか。
「悲しい」
「悔しい」
「嫉妬」
相手の凄さを認めたくない、もっと自分を見て欲しい。
そんな複雑な気持ちで頭の中がグルグルになるのではないでしょうか。
お兄ちゃん、お姉ちゃんなどの「上の子」が日々こんな感情になっていると想像したら、胸がキューっとなってしまいます。
こんな時は、自分を肯定している大事な土台がグラグラ揺れてしまっています。
是非「上の子」もケアしてあげてください。
わたしが以前、図らずも息子の前で甥っ子を褒めまくっていた時、背後にちょっとした違和感がありました。
ハッとして息子を見ると、悲しいのか感情を我慢しているのか何ともいえない無表情でした。
小さいうちは、ママを取られたくない、自分に注目させようと『ママ抱っこ』などと甘えてきますよね。
少し大きくなれば、お兄ちゃんお姉ちゃんとして感情を我慢することも多くなります。
態度に出されなくなると上の子の気持ちを忘れがちです。
ですが子どもとしては、親にはいくつになっても兄弟分け隔てなく気にかけて欲しいものです。
今回の事から、少し手がかからなくなった子どもでも、年齢に合った声かけをして、きちんとケアしていく必要性を感じました。
ここでは、わたしの代わりに息子のケアをして下さったお義母さんの声かけを紹介いたします。
こんな「声かけ」がおすすめ!
あなたも小さいころ、今の△△と同じようにママたちは感心したよ
わたしが、昆虫好きの甥っ子の探求心に感心して可愛さを語っていた時、お義母さんは「幼児特有の関心だよね~〇〇(息子)も恐竜にはまってたよね~」と話されていました。
大人の会話を聞いてないようで聞いている子どもたち、お義母さんの上手な会話に助けられました。
「あなたも小さいころ、今の△△と同じようにママたちは感心したよ」そういうことを伝えることが出来たら、心のモヤモヤも少しは解消されるでしょうか。
もちろん子どもたちは、それぞれ違う性質をもっていて、同じ行動が良いとか悪いとかの問題ではありませんので、比較するのではなく同じような年ごろの愛されエピソードを話すようにしています。
お義母さんは息子に「△△(小さな甥っ子)は○○(息子)が大好きで、憧れてるよね」とよく話してくれます。
子どもが成長していっても日頃から大切に想っていることは言葉にして伝えることが大事ですね。
誰かを特別褒めるとき、兄弟姉妹であれ友だちや親せき同士であれ、子どもたちの気持ちに配慮したいと思います。
大人の会話を聞いてないようで聞いている子どもたち、お義母さんの上手な会話に助けられました。
「あなたも小さいころ、今の△△と同じようにママたちは感心したよ」そういうことを伝えることが出来たら、心のモヤモヤも少しは解消されるでしょうか。
もちろん子どもたちは、それぞれ違う性質をもっていて、同じ行動が良いとか悪いとかの問題ではありませんので、比較するのではなく同じような年ごろの愛されエピソードを話すようにしています。
お義母さんは息子に「△△(小さな甥っ子)は○○(息子)が大好きで、憧れてるよね」とよく話してくれます。
子どもが成長していっても日頃から大切に想っていることは言葉にして伝えることが大事ですね。
誰かを特別褒めるとき、兄弟姉妹であれ友だちや親せき同士であれ、子どもたちの気持ちに配慮したいと思います。
記事の執筆者
小学生男子の母。
森のようちえん・モンテッソーリ幼稚園を経験。現在も試行錯誤と反省を繰り返しながら子育て奮闘中!。◕‿◕。
森のようちえん・モンテッソーリ幼稚園を経験。現在も試行錯誤と反省を繰り返しながら子育て奮闘中!。◕‿◕。
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