上の子の赤ちゃん返りがストレス。そんな時の上手な声かけ対処法
最終更新:2023.07.20
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自分より下の子どもがいることで赤ちゃん返りを経験する、というのは多くのご家庭で見られます。
赤ちゃん返りのタイミングは妊娠中にも起こることもありますし、生まれてからも見られることがあります。
このような場合、親として「イライラ」してしまうことは自然なことです。
怒ってしまって罪悪感を抱いてしまうこともありますよね。
大切なのは、子どもの気持ちを受け止め、共感すること。
子どもたちが赤ちゃん返りをしている理由を理解し、対応してあげることで、子どもたちは安心感を得ることができます。
ここでは、具体的にどんな対応をして声かけしていくといいのか紹介していきます!
こんな「声かけ」がおすすめ!
何かあったのね、オムツ替えが終わったら聞くね
弟や妹ができると子どもは「今まで自分だけだったのに」という思いが少なからず生まれます。
もちろん「楽しみ!」という子どももいるのですが、いざうまれると弟や妹にばかり手をかけている親の姿に悲しくなったり、時には怒ったりして感情表現をします。
そんな時に「今忙しいから」「後にして」などの言葉かけは逆効果になってしまいます。
「どうしたの?」
「何かあったのね、オムツ替えが終わったら聞くね」
などと、まずは子どもの気持ちをしっかり受け止めたり、聞いたりすると少し緩和されるかもしれません。
赤ちゃん返りする子どもは「私を見てほしい」という気持ちから来ることが多いので、「聞いてくれた」「こっちを見てくれた」という経験を積んでいくことが大切になります!
もちろん「楽しみ!」という子どももいるのですが、いざうまれると弟や妹にばかり手をかけている親の姿に悲しくなったり、時には怒ったりして感情表現をします。
そんな時に「今忙しいから」「後にして」などの言葉かけは逆効果になってしまいます。
「どうしたの?」
「何かあったのね、オムツ替えが終わったら聞くね」
などと、まずは子どもの気持ちをしっかり受け止めたり、聞いたりすると少し緩和されるかもしれません。
赤ちゃん返りする子どもは「私を見てほしい」という気持ちから来ることが多いので、「聞いてくれた」「こっちを見てくれた」という経験を積んでいくことが大切になります!
記事の執筆者
はじめまして。ナナと申します。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
様々な経験を活かして、子どもとの関わり方について発信していけたらと思っています。
少しでもお役に立てたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
元幼稚園教諭・現役保育士で一児の母です!
保育歴は9年目で、乳児から幼児まで経験があります。
また、大学時代にはグループホームでアルバイトしていた経験もあり、知的に遅れのある子とも関わっていました。
卒業論文で子どもへの声かけをテーマにしたこともあり、声かけについては日々試行錯誤しながら保育や育児に活かしています。
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