こどもが嘘をついたとき(小さな嘘)
最終更新:2023.05.30
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子どもが小さな嘘をついたとき、どう対応するのが正解なのか迷うことがありますよね。
我が家では子どもが小さな嘘をついたとき「正直に言ってくれたほうが嬉しい」「嘘をついてもいいことはない」「どんな時でも○○ちゃんの味方だから、困ったことは一緒解決しよう」と子どもに伝えていました。
小さな嘘が積み重なり、大きな嘘になる前に正直に話した方が良いことを伝えられるといいですよね。
こんな「声かけ」がおすすめ!
そうなんだね○○くんはやっていないんだね
例えば子どもが何かこぼしたり、壊したものを見て「自分はやっていない!」と主張した時はまず「そうなんだね○○くんはやっていないんだね」と理解を示します。その上で「こぼれた(壊れた)ままだと困ったね。ぞうきんで拭けばいいね(危なくないように処分しよう)」などどうしたらよいか伝えます。最後に「○○くんがが、こぼしてしまったり(壊してしまったら)正直に教えてくれたほうが嬉しいよ」と伝えます。
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幼稚園、保育園で勤務経験があり、子育て中の母親ライターです。
子どものことはお任せください。
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