子どもへの声かけレシピ集
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寒~い日に半袖!?パジャマで外へ!?こだわりキッズへの声かけ
最終更新:2023.03.08
記事の目次
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声かけのシーン(背景・導入)
自我が出てきたお子さんは、大人がギョッとするような格好で「お出かけする!」と言い張りますよね。
真冬に半袖、快晴なのに長靴、お気に入りのパジャマを絶対に脱がない!柄Tシャツに柄スカートなどなど…。
そんな時の対処法です。
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こんな「声かけ」がおすすめ!

一回お外に出てこのままでも寒くないか確かめてこようか
【対処①】原則を言葉や絵で伝える
「パジャマは寝るときの服だから、お外に行くときはお洋服に着替えるよ」
「晴れているときはこっちのお靴を履こうね」
【対処②】褒め褒め作戦で気持ちを乗せてみる
「この上着すっごくかわいい!〇〇ちゃんに似合ってるよ~!」
「このスカートもいいけど、こっちと合わせたらもっとかわいいかもね!」
【対処③】大人がやっているところを見せる
「パジャマでお外行くと恥ずかしいからお着替えしよっと」
「このお靴とっても素敵だからママが履いていい?」
【対処④】気持ちを聞いて受け止める
「そっか。どうしてこの服を着ていきたいの?」
「そうだよね。気に入っているから着ていきたいんだよね」
【対処⑤】自分で判断させる
「一回お外に出てこのままでも寒くないか確かめてこようか」
「こっちの服とこっちの服、どっちを着ていく?」
【対処⑥】困ったときに対応できる準備をする
「半袖でもいいけど、寒くなったときのために、カバンに上着を入れていこうか」
【対処⑦】経験させる
「じゃあ今日はそのまま行こうか。」
(寒いと言ったら)「今は冬だからお外は寒いね。今度は上着を持ってこようね」
(お気に入りの服が泥だらけになってしまったら)「今度から公園に行くときは汚れてもいい服にしようね」
何を言ってもダメな時もあります。「これがいいんだね」と今だけの子どものこだわりを認めて楽しんでしまうのもよいでしょう。
長袖はごわごわしていやだ、素材がチクチクするなど、感覚が敏感で決まった服しか着られないお子さんもいます。どんな服なら着られるか、お子さんが快適に過ごせる服をお店で一緒に選んでみてください。
「パジャマは寝るときの服だから、お外に行くときはお洋服に着替えるよ」
「晴れているときはこっちのお靴を履こうね」
【対処②】褒め褒め作戦で気持ちを乗せてみる
「この上着すっごくかわいい!〇〇ちゃんに似合ってるよ~!」
「このスカートもいいけど、こっちと合わせたらもっとかわいいかもね!」
【対処③】大人がやっているところを見せる
「パジャマでお外行くと恥ずかしいからお着替えしよっと」
「このお靴とっても素敵だからママが履いていい?」
【対処④】気持ちを聞いて受け止める
「そっか。どうしてこの服を着ていきたいの?」
「そうだよね。気に入っているから着ていきたいんだよね」
【対処⑤】自分で判断させる
「一回お外に出てこのままでも寒くないか確かめてこようか」
「こっちの服とこっちの服、どっちを着ていく?」
【対処⑥】困ったときに対応できる準備をする
「半袖でもいいけど、寒くなったときのために、カバンに上着を入れていこうか」
【対処⑦】経験させる
「じゃあ今日はそのまま行こうか。」
(寒いと言ったら)「今は冬だからお外は寒いね。今度は上着を持ってこようね」
(お気に入りの服が泥だらけになってしまったら)「今度から公園に行くときは汚れてもいい服にしようね」
何を言ってもダメな時もあります。「これがいいんだね」と今だけの子どものこだわりを認めて楽しんでしまうのもよいでしょう。
長袖はごわごわしていやだ、素材がチクチクするなど、感覚が敏感で決まった服しか着られないお子さんもいます。どんな服なら着られるか、お子さんが快適に過ごせる服をお店で一緒に選んでみてください。
記事の執筆者
はじめまして!はなさかかあさんと申します♪
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
公認心理師、臨床心理士で5児の母です。スクールカウンセラーとして保護者の方、お子さん、先生方の相談にのったり、発達障害のお子さんの支援をしたりしています。モンテッソーリ教育についても少し学んでいます。
子育てってとにかく忙しい!時間がない!思い通りにいかない!疲れる!!
毎日があっという間に過ぎていくし、「どうしたらいいの!?」と思うことの連続ですよね。
私自身、日々子育てに悩みながら、それでも少しでも子どもたちにとってよい対応をしたいと試行錯誤してきました。
5人の子どもを育ててきて思うことは、同じ家庭で育っても子どもによって個性が全く違うということです。花でも、暖かいところが好きな花、涼しいところが好きな花、水のあげ方や好む土壌などそれぞれ違いますよね。
子育てもそれと同じだと思っています。どんな環境で、どんな育て方をしてあげるのがいいのかはその子によって違います。
花と違うのは、その子がどんな大人になるのか、どんな風に育てるのが合っているのかを誰も知らないということ。いろいろやってみて何が我が子に合うのか合わないのかを見つけていくことはとても難しいけれど、とてもクリエイティブでやりがいのある仕事だと思います。
声かけレシピには、私自身が子育てで工夫していることに加えて専門的な視点からも役立つと思う情報を載せています。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
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こんなお子さんにおすすめ!



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